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2013年01月22日

証を残す

「自分が生きた証を後世に残したい」

そういう願いは子供を作る事で実現される

生きている中で生じる様々な願いの中の一つ

「自分がボールを蹴った証を残したい」

10年以上もボールを蹴って、形として残せたモノは何もない

そういう人がほとんどで、引退した人が現役当時にどんなプレーをしていたのかわかる資料はアマチュアでは特に皆無である場合が大半だろう

ボールを蹴った証なんて残す必要はあるの?

他人にとって必要は無いし、自己満足に過ぎなくとも、たとえそれがエゴであろうと、何も無いよりはあった方がいつか話のネタくらいにはなるだろう

たいしたプレーヤーでなくとも、自分がどうであったかの証


曲名は「The Last Song」 = 「最後の歌」

フットサルは自分にとって最後の競技スポーツ

「最後の歌」に、最後のプレーを乗せる

YOUTUBEという媒体が現在のシステムを継続し続ける限り後世に残るモノ

何も無いよりはあった方がいい

これからもこの曲に、最後のプレーを残していきたい

2013年01月16日

チーム作り

・ふざけていて、不真面目なチーム
・ふざけていて、真面目なチーム

どっちのチームが自分にとって魅力的かというと、後者

ふざけているけれど、真面目だからこそ面白い

ふざけていて、かつグダグダなら関わっていても得る物は無い

思いっきりふざけて、真剣に取り組める

2013年度は、そういうチーム作りに励みたい

2012年12月08日

2013年度のフットサル目標

2011年1月24日(月)に以下の目標を設定し、部屋に貼り紙を掲げた

「勝つ為にオープンリーグでプレーしている誰よりも練習する」

明日、そのオープンリーグの今季の最終節

オープンリーグでプレーしている誰よりも練習したけど、去年も今年も勝てなかった

「チームメイトが練習しないなら自分がその分まで練習してカバーすればいい」

そういう考えで取り組んできたものの、しかしながら他のチームも勝つ為に必死なわけで、リーグ1位のチーム相手になると自分一人の力ではカバーできなかったのが事実

じゃあ来季はどうするか?自分一人が練習しても勝てないからチームメイトに練習するよう呼び掛ける?

・・・

自分が出した答えは、自分が今まで以上に練習して勝てるようになろう、と

とりあえず、2013年度は誰がどう見てもぶっちぎりで練習する

そういう自分の取り組みを見て、チームメイトの練習量が少しでも増えればいいかな

やりたくない奴にやらせるのはつまらないし、やりたい奴だけやればいい

チームメイトのモチベーションには差があるのが当然で、そこをいちいち気にしてたらやっていけない

代表者のモチベーションが一番高いのが当たり前で、自分の取り組み具合をチームメイトに押し付けるのは良い策だとは思えない

「誰がどう見てもぶっちぎりで練習してプロより上手いアマチュアになってオープンリーグをぶっちぎる」

2013年度の目標

170heltz


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