YUSUKE HORIGUCHI

2004年12月07日

洋服

今日ヤフオクで落札したDiorのネクタイ(多分偽物)が届いた。色はややダークな緑。柄はペイズリー。やや上品な装いをしようと思い、購入した。これでネクタイは2本になった。赤と緑。これらはまったく印象が違う。
洋服はその人の人生を左右する。高級な服を着れば高級志向な人間が集まる。安い服を着れば安っぽい人間が集まる。意識的にはわからないだろうけど、自然とそうなる。もしも今、将来の夢があり、自分自身こうなりたい、こういう仕事をしたい。そういう強い気持ちがあるのなら、そうなった時に着ているような服を着てみよう。例えば金持ちになりたい、そう思うなら1着でいいから自己投資だと思って高い服を買ってみる。そうすると、似合わないかもしれない。それでもいい。着ていればいつかその服が似合うようになる。なぜならその服に似合うような人間になろうと努力するから。女遊びがしたければホストのような服を着ればいい。自分自身は、将来パリコレに関わっていきたいと思っている。だからそういう業界の人達が着ているような服に興味が移った。回る洋服屋も変わった。そうすると、一気に世界が変わった。そのような友達も増えた。将来どうなりたいか。一度自分が進みたい業界の人達がどんな服を着ているか、メンターとする人がどんな服を着ているか、軽くのぞいてみるのもいいと思う。


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