YUSUKE HORIGUCHI

2014年07月19日

30歳最後の夜

今日が30歳最後の夜

という事で、30歳の1年間を思い返してみる

1ヶ月単位で思い返すとたいした変化は無いけれど、3ヶ月、半年、1年と見てみるとかなり変化している

新しい試みも試行錯誤を経てルーティン化できた事で、仕事の量もだいぶ増えた

30歳の1年間で、夫婦2人での生活を成り立たせる事を意識して仕事を増やしてきたが、

31歳の1年間では、子供と夫婦3人での生活を成り立たせる事を意識してまたさらに仕事を増やしていかなければならない

ひとまず30歳での1年間では、着実に仕事の規模が大きくなり、家庭の規模も大きくなり、生活の質も高まり、望むべく未来に着実に近づけているのではないかと思う

しかしながら大学生の頃に出会った当時30歳くらいの諸先輩方と今の自分を比較するとだいぶ劣っているし、31歳ではもう少しリスクを負って仕掛けていくべきなのか

収入が不安定だった時期は「長く暗いトンネルを早く抜け出したい」と毎日思いながら過ごしていたが、トンネルを抜けてからは「新しい仕事を増やしたい」という事が頭に常に浮かぶ

ローリスクでそれ相応のリターンを得られる仕事をこれまで増やしたきたが、もっと大きな流れを作ってみたい

31歳で増やす仕事は、今までとは違った規模やスパンで取り組めるものにできないだろうか

30歳最後の夜はそんな事を考える

身体的な目標は、31歳が人生の中で最高の状態であるよう食事や生活スタイルなど改善していこうかと

以前は何年もの間、コーヒーを1日10杯以上飲んでいたが、子供が産まれて6月からは1日2〜3杯に減って、口にする食材にも気を使うようになった

健康である事も仕事に大きく影響してくるので、家族を守る為にもよりベストなコンディションを作りたい

31歳ではおそらく更にステップアップし飛躍できる1年を積み重ねられると思う

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