Thinking Voice - livedoor Blog(ブログ)

2009年11月03日

拒絶理由通知が届いてしまった・・・

先日、2009年5月に出願した商標登録(ロゴ、文字「170heltz」)の審査結果が届いた

ロゴの方は無事登録査定が行われた

が・・

文字「170heltz」の方は拒絶理由通知が届いた

この拒絶理由に対して意見書を提出して何とか反論したいところだけど、まずは自分で書いてみて、わからなければ弁理士に依頼しようと思う

あまり手続補正書は出したくない

意見書の期限は今月末まで・・

〜〜〜拒絶理由〜〜〜 

 この商標登録出願に係る商標は、下記の登録商標と同一又は類似であって、その商標に係る指定商品と同一又は類似の商品について使用するものですから、商標法第4条第1項第11号に該当します。

区 分  引用No
第25類    1、 2、 3

引用No  引用商標一覧
   1  登録第4182497号(商願平9-011635)
   2  登録第4795288号(商願2003-094766)
   3  登録第5191501号(商願2008-041230)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

意見書の項目に【意見の内容】という欄があるのだけど、ここをどう書くかが難しい

−−−作成中の【意見の内容】−−−

 (1)本願商標の様態:170heltz
 (2)引用商標の様態:No1,ヘルツ、No2,§Herz、No3,ヘルツ\HERTZ
 (3)本願商標と引用商標との対比
   ア)外観対比:
   イ)称呼対比:
   ウ)観念対比:
 (4)特許庁の審査審決例:
 (5)結語:よって、本願商標と引用商標は非類似であり、本願商標は登録されるべきであります。

−−−−−−−−−−−−−−−

この場合、拒絶理由に従って「外観(見た目)、称呼(読み方)、観念(意味)」の3つの切り口から反論することになる。

引用商標とは全然似てないよ、ということを審査官に説得できればOKということはわかるけど、その書き方がわからないという状態

こういったものはまずは他の審査経過を調べるといったことから対策を練るべきだと思う

「最初から弁理士に頼めよ」、という声が聞こえてきそうだけど、こういった仕事に取り組むと考える力が上がるから自分でやりたいと思うのが、自分の性格

ちょっと大変そうだけどやってみよう

こういうのは受験勉強に励んだ人間が最も得意とするところだし


追伸

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2009年11月02日

好きこそモノの上手なれ

サッカーに関して

中学で活躍していた選手が高校で活躍できなくなる
中学で活躍できなかった選手が高校で活躍するようになる

高校で活躍していた選手が大学で活躍できなくなる
高校で活躍できなかった選手が大学で活躍するようになる

というのはよくある話

大学卒業時にプロになれなかった選手がその後トレーニングを重ねてプロになるというのはよくある話ではないけど、ゼロではない( 菊池完という選手が大学卒業して30歳でようやくJ2、FC岐阜に入団できたという事例もあるし )

サッカーに限らず、いつどこでどんな才能が開花するなんてわからないものだと思う

続ければ何かが咲くかもしれない

でも

続けても何も咲かないかもしれない

それはやってみないとわからない

こういうのは一か八かの賭けのようなものだと思う

咲かない方に賭けて辞めて別の何かを咲かせようとするもよし、咲く方に賭けてひたすらそれを続けるもよし

−−−−

昨晩、高校サッカー部の友達をフットサルに誘って、一緒に晩飯を食べて帰った

彼は高校では怪我が多く試合に絡む機会はなかったけど大学でもサッカーを続けていて、1年半前くらいまでやっていたよう

自分は高校では活躍できていた方だと思うけど6年前からつい最近まで全くボールに触れていなかったような感じ

自分は20歳頃までは咲くかどうかで物事を続けるか否かの判断をしてきたけど、他の人もそうかというとそうとは限らない

楽しいと思えるかどうか、好きかどうかで続けるか否かの判断をする人もいる

みんなが辞めていっても続けているのは、上手い人じゃなくて好きでやっている人の方が多いように思う

まずは上手いか下手かじゃなくて、好きかどうか

やってればある程度の技術力は必ず身に着く

好きなモノを上手くしていく

そういう取り組み方を今後やっていきたいと思う

好きこそモノの上手なれ と。

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2009年10月30日

東京 で。



−−−−−−東京/ケツメイシ−−−−−−

名前を呼ぶ君の声が今も胸に残る
東京の街に住んで大人になってたって今も君を思い出す

東京に向かう前の日
何の気なしに君を呼び出し
いつでも一緒に居た思い出話に花を咲かしたまま笑っていた二人の顔
次第に歪んでいき寂しさを語り出す君のあの泣き顔
見ないフリをした君の涙を
受け止めたまま迎えた朝
押さえ込んだままの僕の心
本当のところ僕も君と同じように泣きたかったんだ
ただ泣けずに乗った電車
走り出す寸前みんなの声が
「帰ってくるな」と泣き叫びながら振った手
今も僕の中で

名前を呼ぶ君の声が今も胸に残る
東京の街に住んで一人で切なくなった時も君を思い出す

そこには夢が溢れて未だ見ぬチャンス隠れてる
なんて話が違うね実際
やり直せるならもう一回
この都会凄く冷たくて早い
周りから見ると触れたくて甘い
いずれ自慢させてあげるから
言った僕が全てを投げてしまう
別れ際あの日皆の顔も
涙すら出ないもはや過去の
ある日何かがこぼれて
誘惑に溺れもう戻れね
夢破れ明日へあぶれてる
そんな奴らでここは溢れてる
これだけの人がいるのに孤独
僕の叫びは何処に届く

名前を呼ぶ君の声が今も胸に残る
東京の街に住んでどれだけ慣れてきたって今も君を思い出す

どこにいても不安にかられ
ただ走り続け月日を重ね
僕には早すぎた時の流れ
人の流れにいつの間にか慣れ
目に見える物
見たくない物
矛盾や慣れない嘘を付くこと
手に入れた物
失った物を受け入れ
この街で少し大人へ

振り返ればここ東京の街
同じ寂しさを持つ者達と語り合い
孤独 不安 不確かな明日分かち合い

形を変えたあの頃の夢
まだ見続け捨てきれず
この胸の中にあるその何かを見つけるまで僕は帰らない

名前を呼ぶ君の声が今も胸に残る
東京の街に立って曇り空眺めてたってすぐに君を思い出す
名前を呼ぶ君の声が今も胸に残る
東京の街に住んで大人になってたって今も君を思い出す

名前を呼ぶ君の声が今も胸に残る
東京の街に住んで大人になってたってずっと君を思い出す

−−−−−−−−−−−−

サッカーを辞めてから丁度6年が経った。

大学1年の頃、体育会サッカー部に所属していた

中央大学へ練習試合をしに行ったとき、あいつと二人で試合のビデオを撮りながら話をしていた

「このまま大学の4年間を体育会で過ごすのは何か違うんじゃないかな?」

それからまもなくリーグ戦の閉幕と同時に一緒に退部して、自分は洋服の道へ、あいつは別の道へ進むことを決めた

大学2年から文化服装学院の二部服装科に通い出したものの、今やるべきことは別のことのような気がしてならず結局は大学3年の夏で中退してしまった

22歳の夏だったから、大体4年前

あれからの3年間で今やるべきと思うことをひたすらやり尽くして、ようやく洋服の道に戻った

自分はまっすぐ進んではるか先を行くあいつと違って、これから

この東京で。自分を信じて。

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2009年10月29日

何をしたいか ⇒ それで出来るか

道具を購入するときの頭の中

まず考える事は

「自分がしたい事は何か?」

次に道具を見ながら考える

「これでそれをできるか?」

こうやって考えていけばもっとも適切な道具を購入できる

昔から「宝の持ち腐れ」と言う言葉があるように、むやみやたらにスペックが高い道具、高価な道具を選ぶのはナンセンス

低スペックな道具で十分要望を満たせるのに全く使わない機能がたくさんある道具に高い金を払うのはドブに金を捨てるようなもの

PCについて特にそれを感じることがあって、大学生の頃に使っていたデスクトップPCは無駄にスペックが高すぎて今思うともったいない

その頃に比べると今は随分とスペックを下げたノートPCを使っているけど、画像加工ソフト(photoshop、illustrator)を使ってもフリーズすることも処理スピードが遅くなることも無いし十分自分のニーズは満たされている

サッカーのスパイクなんかもそうで、むやみやたらに値段の高い物を選べばパフォーマンスが向上するわけではない

自分の場合、足が幅広だったから履き心地がいいと感じるメーカーと型が限られていた(当時はMIZUNOのモレリア2を好んで履いていた)

極端な話、幅狭で高価なスパイクを履くより、幅広の安価なスパイクを履いた方がパフォーマンスはいい

今一つずつ仕事道具を揃えていっているところだけど、一先ずは「よく使う機能が揃っているもの」、「自分の要望を満たしてくれるもの」を選んでいっている

できることが増えていって、やりたいことが増えてきたら買い換えればいいと思う

今一番欲しいのはカメラ

次にスピーカー

こういうのは特に「高い物が良い物」の理論で考えられがちだけど、どの程度の鮮明さやどんな色味、どんな音域のバランスを良いと感じるかは人それぞれであって、店頭での生産物(この場合はサンプルの写真や音楽)などを比較検討して選ぶことになる

マシーン系だと「構造のウンチク」や「○○世界一位」といった点がアピールされることが多いけど、そういうテクニカルな説明は結構どうでもいい話であって、考慮すべきは「それを使ってアウトプットされたモノ」だと思う

そういえば二十歳でケータイ販売をしていた頃、自分が入っていた店舗では「カメラの画素数」の高い機種がよく売れていた

液晶を見て「さすが○○○万画素は写りが違う!」と言う人が多かったけど、ケータイで見る分なら表示の鮮明さは画素数ではなくて液晶で異なる

簡単な概要程度でもいいから、「そのアウトプットは何によるものなのか」がわかってないと余分な機能にお金を払ってしまうことになると学んだ

「何をしたいか?」⇒「それで出来るか?」

この思考プロセスは身につけておくべき

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2009年10月27日

デザインフェスタ

先週の土日にデザインフェスタが開催されていた

観に行きたかったけど結局行けず

前回見て回った時に購入したポストカードを描いてた作家の新作をみたかった・・・

ああいったイベントで人間の多様性というか、何でもあり加減というか、自由さというか、自分がやりたいことやりたい!っていう人達の勢いのようなものに触れると凝り固まった頭が少し柔らかくなるように感じる

「何でもありだけど何でもよくない」

全体的にはまとまりのないアートのようなものなら何でもあり系のイベントではあるけれど、各々に各々の色というものがあって、各々には統一感がある

次は5月に開催されるよう

都合あえば行きたいなー

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2009年10月25日

肩で着る

「トップスは肩で着るものだ」

という主張がある

だいたいそんな感じだと思う

ボクシングの試合前の減量中、極限状態になって初めてわかったTシャツの重み

Tシャツが、肩にずしりとのしかかった。

肩にずしりとのしかかったTシャツが、とても重かった。

トップスって、肩で着るんだと思った瞬間

パターンの勉強してても改めてそう思う

トップスは肩で着るものだ、と(チューブトップのようなものは例外)

パンチは肩から出すし、



って何気にキーポイント



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2009年10月24日

臆病になる原因

知識と経験が人を臆病にさせる

「一通り会社で働いて勉強してから起業する」

というやり方が、もっとも正当法だと思う

かつ、もっとも起業できないやり方だと思う

今自分でブランドネームを決めてロゴを決定して服を作って活動している

服作りの勉強と並行して座学で勉強もやっている

業界の仕組み、年間スケジュール、展示会、上代下代、掛け率、原価計算、生産管理、製造企画、職種、縫製仕様書の書き方、製造工程表、どんな業者があるのか等々

こういう勉強をしていると、洋服一本で生きていけるようになるには大変な道のりがあるなぁと思う

一通りの知識を全部得てから自分でブランドを立ち上げる?

まさか〜

自分でやるのが怖くなってやれなさそう

その物事を成し遂げるための難しさや困難さは、知らない方がいい

知ってしまうと臆病になる

だから知らないうちに一歩を踏み出してしまえ

やりたいならやればいい

そういうノリがある若いうちに

勘違いしている若いうちに

知識の勉強、暗記だけは大得意とするところだから、このペースで勉強していけば知識面だけなら3年もすれば十分なモノになっていると思う

やりながら勉強していて嫌な事実や仕組みを知ると、それらを回避してやっていけないか考える

一通り勉強してからやろうとすると、多分それが当たり前だと解釈してしまうから、そういう風には頭は働かない

この頭の働かせ方は今後生きていくるはず

バカか天才かは紙一重

この言葉はお気に入り

ドラクエ3で言ったら「遊び人」から「賢者」に転職できるようなもの

周りから見たら自分はバカ

でもいつか天才になってやるんだと

臆病になる前から、臆病にならないように、予防策を

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2009年10月23日

腰穿き

パンツをどう穿くか

自分が中学1年くらいの頃から腰穿きが流行りだして、今では当たり前のスタイルとして定着している

この腰穿きは自分が過ごした長崎ではまずやんちゃな輩(いわゆる不良)の間で流行っていた

高校に入る頃には一般化したようで、「若干下げる」、「結構下げる」の二極化していたように思う

自分も下げて穿いていたほうで、きっちりウエストでパンツを穿くことはなかった

高校生の頃は腰穿きすることを想定されたパターンのパンツがまだ出回っていなかったようで、下げて穿くとぽっこり太ももの付け根あたりが膨らむパンツが多かった

昔主流だった「足は長く見せる方がカッコいい」という価値観は、メンズにおいてはもう主流ではないように思う(レディースでは美脚という言葉があるし、そうではない)

でも価値観というのはシーンによって異なるもので、ビジネスシーンや儀式の場においては下げない方がよい

パンツの穿き方はトップスの裾に合わせてウエストの位置をどこにもってくるかというのがキーで、カッコいいと思うのはトップスの裾がウエストにかかるか、かからないかくらい、ベルトが見えるくらいのバランス

トップスの裾丈が長い場合はパンツを結構下げる必要が出てくるから、あまり下げないでもよいローライズの股上が自分の好み

10代の頃はむやみやたらに普通のパンツを下げて穿いていたけど、考えて穿けるようになったのかなと思う

要は腰穿きが洗練されたら「ローライズのちょい腰穿き」というスタイルに発展していったということで、170heltzではそういうスタイルにハマルようなパンツのパターンを作成している

先日修正に修正を重ねて納得のいくデニムパンツが出来た

結構自信作。

販売までもう少し。

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2009年10月22日

なで肩に似合う服は??

浪人していた頃、友達に洋服の相談を受けたことがある

「自分はなで肩だから服が似合わない。なで肩でも似合う服知らない?」

当時の自分は19歳

もちろんその頃の自分に論理的な考え方は皆無

自分がカッコいいと思うブランドの服を紹介しておく程度のアドバイスをしたような記憶がある

今の自分は26歳

どういうアドバイスをするか?

思いつく対策は5つあって、

1:肩にパッドを当ててから洋服を着る
2:オーダーメイドで肩にパッドを詰めた洋服を作る
3:オーダーメイドで肩に沿った洋服を作る
4:洋服をお直しに出してパターンを修正してもらう
5:伸縮性のある生地で作られた洋服を選ぶ

これをどう場合分けするかというと

なで肩のシルエットが嫌な人へは、1、2
なで肩のシルエットが嫌じゃない人へは、3〜5

をアドバイスする

量産の服で「なで肩」を想定したパターンは皆無なんじゃないかと思う

標準のパターンで出来た服を「なで肩」の人が着用すると、確かに肩に余りジワが出来ることは間違いない

それが気にならないならそれでもいいと思う

気になるなら上記の4つの対策を取るといいだろう

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2009年10月19日

原因の切り分け方

「インターネットが繋がらなくなった」

という場合、何が原因なのかを考える

原因分析というのは、まずは環境を把握することから始まる

環境:PC1台(Win XP)利用、モデム・ルーター各1台利用、無線LAN設定、ウィルスソフト使用、OCNと契約

次に症状を把握する

症状:晩に帰宅したらネットが繋がらなくなっていた。最後に繋がったのは今朝。

それらを把握したら原因を切り分けていく

ネットの場合、プロバイダ→ケーブル→モデム→ルーター→PCの順に接続されていく

だから末端のPCから順に原因を調べていく

結果(ネット不備)には過程があるから、その過程を遡って調べていくのが正当法だろう

自分の家の場合ルーターの動作不良が多いのかなといった感じ

中古で買った物だから仕方ないのかな

ネットの場合モデムのランプ状態さえ見ればどこが悪いのか明らかだから原因特定は簡単だけど、他の事だと仕組みをちゃんと理解しておく必要がある

−−−−−

最近パンツを作ったらいびつな形になってしまった箇所があって、その修正に時間を取られているような状態

形が変になる原因としては

製図(型紙)→裁断→縫製という順番になるが、これらに問題が無ければ、単に着用者の体型に適していないということ。

今回の原因は型紙にあって、平面で製図した型紙を立体的な洋服にした際の形をイメージできていなかったことに起因する

何でイメージできていなかったかというと、自分の理解不足、考察不足

何に対する?

パターン

ここから先を言葉で記述するのは難しいからここまで

ということで今ちょっと勉強しなおしているところ

良い方向に向かっていることは確か

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2009年10月18日

自分を知るのは難しい

最近サーバやらネット環境やらの本を読んだりPCについて調べ物をしていて思うのが、コンピュータというのは論理的なモノなんだないうこと

コマンド(命令)に忠実。それ以外のことはしない

コマンドはプログラミング言語に拠る

PCは、正しい言語で命令すれば必ずその通りにやってくれるおりこうさん

人間は、正しい言語で命令しても必ずしもその通りにやってくれるとは限らない

言語に対する細かいニュアンスの認識が違うし、そもそも命令に対してどう反応するかというプログラミングのされ方が違う

「人間は論理的かつ非論理的な生き物だ」

なんて言う人がいるが

自分に言わせると極めて論理的な生き物だと思う

非論理的な反応を示すのはそもそもそういう風にプログラミングされているからで、プログラミングに従った論理的な反応である

非というのは是があって成り立つ概念であって、非が先にくることはない(是⊃非)

要は人それぞれにプログラミングされた内容は違うわけで、コンピューターと違って画一化されていないんだということ

だから、言われたことを言われたとおりに実行しない人もそれはそれで論理的な反応を示していることになる

人それぞれが自分になされたプログラミングに基づいて論理的な解を出しているから、無数の論理が林立するんだろう

−−−−−−−−

自分にはどういうプログラミングがなされているのか?

これはある特定の刺激に対してどういう反応を示したかのサンプルを集めて帰納的に考えればなんとなく把握できる

「刺激に対して示した反応が、自分に組み込まれたプログラミング内容」

このプログラミング内容というのがその人の特徴であり、個性といった類のモノだと思う

自分を知る、というのは高度なモニタリング能力というものが必要であって、そう簡単なものではない

「自分とは何かを知るために●●をやっています」

と言うスポーツ選手がいるが、このコメントは道理にかなっている

「ひたすら同じことを繰返すことで、ある特定の刺激に対してどういう反応を示したかのサンプルを集めて帰納的に考える」という作業を●●を通じてやっているということ

自分というものを知るには、時間と根気が必要

世の中のことも、自分のことも、知るって難しい

ソクラテスの無知の知なんてのもこういったことを言っているのだろう

昔も今も、人が考えることなんて同じなんだなと最後に締めくくり

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2009年10月17日

どうやってお金を稼ぐかという話

今日になりたての頃、文化服装学院時代のクラスメートから電話があった

彼は自分でレディスのブランドを立ち上げていて、雑誌:装苑にブランドが掲載されたり取引先が増えたりとちょっとずつ活動の幅が広がっている様子

そもそもの用件から近況の話に移り、気付けば世間話に花が咲いて電話を切ったら1時間20分が過ぎていた

彼の方が一歩先を進んでいる状況だけど、似たような境遇だからか話に共感できることも多い

170heltzでの活動を始めてから個人で活動してお金を稼いでいる人達と話をする機会が増えたけど、結構みんな同じことを考えている、同じことを感じているということがわかった

一番多いのは、「楽してお金を稼ぐなら、他のことをやった方がいい。」という意見

その次が、「楽してお金を稼ぐなら、雇われればいい。」という意見

正直、自分もそう思う

それらの意見に対する皆の共通するコメントは

「それはわかるけど、そんな風に稼いでも面白くない」

たとえ物質的なモノが満たされたとしても、満たされないモノがある

自分もそうだから自分で服を作っている

手っ取り早く稼いだ経験があるからこそ、そのつまらなさ、満たされなさを痛感したし、

死んだように生きるのは嫌だなって心から思ったから、そういう稼ぎ方をして生きていこうとは全く思わない

ちなみにモチベーションというものは二つあるけど、そういう「やりたくない」という否定的な感情と「やりたい」という肯定的な感情で今に至るわけで

もうこれしかないからこれで何とか生きていけるようになりたい

手っ取り早く稼げる仕事ではないけれど、わざわざ慶應という学歴を活かさない生き方をしているのには理由がある

「面白さ」や「やりがい」は、お金じゃ買えない

この仕事、PRICELESS

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2009年10月14日

広く深く ⇒ 広く浅く ⇒ 狭く深く

「狭く深く」、「広く浅く」、どっちがいい??

という比較がよくなされる

「狭く浅く」

というのが好ましくないのは恐らく自明

なぜか、「広く深く」を目指そうとする人は少ないように思う

「広く深く」は無理なのか?

無理ではないけど難易度が高いことは確か

受験で言ったら国公立の難関大や医学部などは「広く深く」学ぶ能力が要求される所だと思う

自分の場合受験に関しては「広く深く」を目指したら「広く浅く」になってしまったから浪人が決まった時点で「狭く深く」を目指す方向に切り替えた

人生における様々な事柄ではどうだろう

どうせなら「広く深く」を目指したい

でもそうすると、

あるものは「広く深く」になれるかもしれない

あるものは「広く浅く」になってしまうかもしれない

ここで、「広く浅く」になると判断したものは受験と同様に「狭く深く」に切り替えた方がいいのだろう

この順序を経て「狭く深く」なった場合、それと同時に「広く浅く」でもあることになる

これはドラクエ3で言ったら「賢者」のようなもので、「僧侶」や「魔法使い」にはない良さがある

最初から「狭く深く」だけを追求していくのもいいけど、

自分は何でも最初は「広く深く」を目指すが「広く浅く」になりそうなモノは「狭く深く」に切り替えていく人間だと思う

要は「賢者」気質ということで、「賢者」なりの生き方を模索していこうと思う

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2009年10月13日

デザイナーズ会議

先日新宿でデザイナーズ会議を行った

長崎出身で東京で物作りに励む3人組

ファッション:慶應義塾大学商学部卒
建築:明治大学大学院理工学研究科建築学専攻卒
デザイン:東京藝術大学美術学部先端藝術表現科卒

専攻も通った大学も、今やってることもてんでバラバラの3人組

デザインや芸術関係の学部に通っていた人と話をすると、自分もそういう道を進むべきだったかと思うこともある

でも、結局は慶應でよかったのだと思う

全く分野も目指す方向も違う人達の集団に属することで、大きな流れに逆らった時の風当たりの強さを経験できたおかげでメンタルがタフになったし、

みんなと違うことやってあーだこーだ色々言われても別にもう何とも思わない

これは大学生活を通じて身についたタフさだろうし、

ジャンル問わず色んな人達と交流できる教養や社交性も身についただろうし。

でもやっぱり思うのが、自分で何かを作っていきたい、生み出していきたいと考えている人と話をするのは面白いもので、そういう人たちとの繋がりを今後もっと増やしていきたいなぁということ

まずは長崎出身という共通点がある、東京で活動しているアーティスト、クリエイター達と交流を深めたい

現世には限りがあって制限もたくさんあるが、その中で自分の思い描いたモノを形にしていくことの面白さを共有できる仲間が増えればいいな

そういえば先日のニュース

ヨウジヤマモトが東京地裁に民事再生法の適用を申請

って、先行投資しすぎて資金繰りに行き詰ったってこと??

これはちょっと衝撃的なニュースだった

投資会社のインテグラルがスポンサーになって再建を目指すということだけど、メンバー的に数字の扱いは上手い連中だろうから経営面はこれで安定するか!?

感性だけじゃダメ、論理性だけじゃダメ。

両方必要なんだと思う

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2009年10月10日

暗記 の次に必要なのは センス

大学受験科目の数学

この数学が苦手な人に対して、数学を克服する意欲を駆り立てるために使われるキャッチコピーがあって、それは

「数学は暗記科目だ!」

というもの

一通りの「公式」と「解答パターン」を暗記すれば数学を克服できる、という考え方

高校生の頃はこの考え方に異義があって、「いやいや、それとセンスが必要だろ」と思っていた

数学には暗記だけじゃ越えられない壁がある

その壁を越えるのがセンスで、ここで言うセンスっていうのは、「暗記している「公式」と「解答パターン」を組み合わせて問題を解いていく能力」のようなもの

この能力が乏しいと、「公式」と「解答パターン」を暗記してもちょっとひねられた難しい問題を解くことはできない

要はgoogleのような能力で

暗記している「公式」と「解答パターン」のデータベースへ「問題を解くために必要な公式と解答パターンはどれか?」というスクリーニングをかけて、瞬時に適切な両者を引き出す能力

これが数学の問題を解くのに必要な「センス」というもので、暗記の次に欠かせないもの

服作りにおいてのセンスっていうものについてもよく考えることがあるけど、大体は数学と同じようなものじゃないかと思ったりする

服作りにも「公式」はある。「解答パターン」もある。

公式:ディテール
解答パターン:作り方

ゼロから公式を作ったり、公式と公式を組み合わせて新しい公式を作ることを試みているのがコムデギャルソンやコムデギャルソンジュンヤワタナベで

毎シーズン毎に過去のアーカイブを研究しなおして公式をアップデート及び発展させようと試みているのがマルタンマルジェラで

色々なブランドの服作りのアプローチの姿勢というものは、この公式に対するアプローチの姿勢でなんとなくわかる

今ある服と同じような服を作るだけなら、暗記した公式と解答パターンの組み合わせで作ることはできる

でもそれじゃ自分で作ってる意味がないだろう

ということで、どうせやるなら新しい公式を生み出していくような服作りをやっていきたいなぁなんてことを考える

と言っても、今の自分は公式と解答パターンを覚える段階

まずは覚えないと

暗記は地味だ。でも必要

結局のところ基礎って暗記すること(反復作業)ばっかりなんだよなー

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2009年10月08日

東京DOGS

先日伊勢丹付近の新宿三丁目駅傍の交差点で東京DOGSの広告を見つけた

東京DOGS
月9っていうと、月曜の9時から放送される高視聴率を狙うような番組なんだっけ?

自分は昔からTVをあまり見ないということもあって、部屋にTVを置いてない

見るとすればWBSとモーサテくらいだし、知りたいニュースはネットで探せばいいやという考え

TVは見ないけどこういったポスターなんかはよく見る

月曜の夜9時から放送される番組に出るってことは売れているっていうことなんだろうな

とか考えたりする

170heltzでもいずれはこういった著名人に商品を着用してもらって広告を打つような日が来るのかもしれない

でも思うのが、「著名人が着用しているから売れるようなブランドにはなりたくない」ということで

著名人にブランドの知名度を上げてもらうんじゃなくて、ブランドの知名度と著名人の知名度が同等な状態で、お互いがWIN-WINになれるような感じでビジュアルを作れたらいいなぁなんてことを考える

ただ売れっ子の芸能人となるとマス要素が強くなってしまうからデザイナーズブランドのビジュアル広告では起用しにくいことは確か

だけど個人的に水嶋ヒロを起用する場合GREG KADELが撮るような感じでならラグジュアリー系ブランドでも十分通用するビジュアル広告が作れると思うんだけど、まだ年齢的になめられるか??

170heltzはただ今、いつか各著名人とWIN-WINな関係で着用してもらえるようなブランドになるべく、研究開発に勤しんでいるところです

新商品についてはcoming soon・・・・ということでしばしお待ちを

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2009年10月05日

休日の過ごし方

日曜日はオフ

ボクシングをしている頃に勤めていた会社の同僚である、Mrs.fictionsの劇団員:夏見隆太さんが多少婦人主催の演劇に出演するとのことで、下北沢の劇場:しもきた空間リバティへ観覧しに行ってきた

この夏見さんが所属しているMrs.fictionsが主催する15 minutes madeには初回の2007年8月からずっと観に行っていて、毎回楽しく観させていただいている

演劇の面白さというものは、観てみないと、わからない。そして、観れば、わかる。

11月にはMrs.fictionsの15 minutes made volume7が公演されるとのことでこちらも楽しみ。

演劇を観る前に、大学3〜4年の頃に一緒に住んでいた友達と軽くお茶をしたけれど、彼も頑張っている様子

明治大学院で建築及び竹の可能性について研究した後、現在は坂茂建築設計に勤めている

将来は建築家として独立及び活躍するであろう彼に、170heltzの店舗を出す時にはぜひ手伝ってもらいたいなと密かに思っている

自分の趣味は頑張っている友達の雄姿を見に行ったり感じたりすることで、そういう友達と関わっている時が一番楽しい

我ながらいい趣味していると思う

その後池袋付近へフットサルをしに行った

サッカーを辞めてから6年間は全くボールを蹴ってなかったけど、今になってようやく、本気じゃなくて趣味でやるのも悪くないと思えるようになった

今日のオフはこんな感じの一日

また明日から一週間がんばろー

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2009年10月04日

neil barrett

ベテランのトレーダーやデザイナーがPCのモニターを複数台設置するのと同じように、自分も複数台欲しい物がある

ミシン

よく使う糸の色数分のミシンがあったら作業が楽になるだろうなぁと思う

そういえば先日南青山三丁目にあるneil barrett(ニールバレット)に行ってみた

ニールバレット
ここは色んな雑誌に取り上げられていて、南青山界隈で話題の店舗

ニールバレットでは今まで靴しか買ったことなかったけど、今売ってるレザーのジャケットはカッコよすぎて久しぶりに買物したくなった

が・・・

一着30万円!

職業用ミシンが3台買えるw

仕事道具を揃えることが今の自分が一番欲するところなので、こういった買物は当分おあずけ^^;

でも思ったのが、ニールのレザーのジャケットはカッコいいけどサイズ感がちょっと気になる

XSでも肩幅がちょっとでかいって、どういうこと!?

170cmで若干肩幅広めですが自分・・

XSで175cmくらいなのかなぁといった印象を受けた

アンダー175cmはターゲット外!?

ありがとう!!

アンダー175cmは170heltzのターゲット内ですw

ニールバレットに負けないくらいカッコいい服を作れるようになってやる!

horio072 at 10:11コメント(0)日記 この記事をクリップ!

2009年10月02日

トキめき新潟国体

現在開催されている新潟国体

2009/10/2(金)〜5(月)のフェンシング競技に高校の友達(現:早稲田大学大学院在籍)が長崎県代表として出場する

彼とは高校1年から、かれこれ10年来の付き合いになる

今回、170heltzのカットソー:the star festivalを国体出場メンバーのチームTシャツとしてセレクトしてくれて、期間中に着用してくれるとのこと

自分も2008年3月の24歳半ばまで本格的に競技スポーツをやっていたしスポーツの魅力にとりつかれた一人であって、20代後半でもまだまだ現役として自分の身体の可能性に挑戦していく友達がうらやましくもある

国体に関しては高校生の頃にサッカーで長崎代表になりたいとずっと思っていたけど当時の国見は全国大会三冠する程上手いメンバーが揃っていたから最終選考で落ちてしまったし、国体には今でもちょっとした憧れがある

そんな国体に参加する友達が表彰台に上がることを祈りつつ、自分も頑張ろうと思う

くわじゅん、吉報を待ってるぞ!!

horio072 at 02:03コメント(0)日記 この記事をクリップ!

2009年09月28日

職場訪問

今日は原宿のディーゼルストア付近の神宮前一丁目にある、多数の超有名アーティストのCDジャケットやツアーTシャツ、雑誌デザイン等を手がけるデザイン事務所を訪問した

こういう職場訪問というのは、ベテランがどういう機具、道具、設備を使って仕事をしているのかを学んで自分の将来像をイメージするためにも重要なことだと思う

マンションメーカー(インディーズ)のときから質の高いイメージを持って、そのイメージに近づけるように前進していきたい

horio072 at 01:45コメント(0)日記 この記事をクリップ!
Atelier
〒107-0062
東京都港区南青山4-5-6-103

代表者:堀口祐輔
Yusuke Horiguchi

080-5679-8978
info@170HELTZ.open365.jp
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