YUSUKE HORIGUCHI

2016年07月20日

33歳の初日に思う事

33歳になってしまった

年を取れば取るほど日々がルーティンのように感じ考える事が身の回りについてのみになってきている

20代の頃は頻繁にブログを更新していたものの、今となってはそんなに更新する程書くことが思い浮かばない

目の前の事にいっぱいいっぱいというか、考える余裕がないというか

とりあえず今回は33歳になった節目に頭の中を残そうと思いブログを開く

毎年この日は理想より遥かに劣った現実にちょっと萎えてスタート

いつ理想に近づけるのかという葛藤は、これもある意味20代後半に味わった長いトンネルのような感覚

現状、肉体的な衰えは全く感じてない

むしろ今が一番最先端だと感じる

日々の中で感じる楽しさのようなものは今が一番なので、生きてきた中できっと今が一番楽しいのだろう

理想には届いていなくても、ストレスに苛まれて心身が蝕まれるような事は現状無いので良し

しかし4人家族になった以上は現実的なところ生活水準をあげる必要があり義務がある

マイペースじゃなく数字による結果にこだわらなきゃいけない

息子達が小学生になる頃の未来について考えると、保護者同士の付き合いも増えてくるはずで、その時に肩身が狭い思いだけはしたくない

つまりはそれがタイムリミットで、自営業的に成功していると思える状態にしていなければまずい

33歳になった今、というか最近ずっと考えている事

しかし息子達は昔の自分にそっくりで、あんなに可愛い子たちがいつか自分のような可愛くない大人になるなんて信じられない



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