Thinking Voice - livedoor Blog(ブログ)

2010年02月08日

お金があったら何に使うか

お金がたくさんあったら何に使うか??

ブランド品、車、電化製品、ペット、、、、

自分一人の物欲を満たすためにお金を使う?

自分なら、サッカーボールとビブスとゴールとマーカーを買う

そして人を集めて一緒に遊ぶ

大学生の頃と違って、自分一人のしょーもない物欲を満足させるために金を使いたいとは思わなくなった

Q:何のために金を使うか?

A:自分の周りが楽しくなるように金を使いたい

「楽しい」っていう感情は人と人との関わり合いの中で生まれるもので、

要は周りに人がいないと楽しいって思う事はグンと少なくなる

× 自分一人を楽しませるために金を使う

〇 自分も周りにいる人も楽しませるために金を使う

そういうお金の使い方が、生きたお金の使い方だと自分は思っている

高級車に乗りたい。一軒家を欲しい。旅行したい。贅沢をしたい。

そういう願望は、自分にとって、お金を稼ぐモチベーションにはならない

一番のモチベーションはこれ

もっと世の中に面白い事を仕掛けていくためにお金を欲しい

より面白い事を仕掛けていくためには当然ながら道具や設備が必要で、それらを揃えるためにはお金がいる

そういう物を買うために、お金を欲しい。お金を使いたい。

公園で本格的に草フットサルを開催して遊ぶために20万円分の設備を揃える

そのくらいしっかりやった方が自分は楽しいし、集まった人達も楽しいはず

みんなとしっかり遊ぶために20万円を投資

20万円分の高級ブランド品を買うより、自分にとっては満足度が高い

もっともっと楽しめる環境を作ったり整えたりしたいからお金を稼ぎたい

そう思うようになった今のモチベーションは、自分一人の物欲を満たすために稼ぎたいと思ってた頃の数百倍

最近は毎日が楽しくてしょうがない

2月になってもやっぱり思う

2010年は今までで一番楽しくなる年

間違いない!!

horio072 at 23:59コメント(0)日記 この記事をクリップ!

2010年02月04日

仕事も遊びも全力投球

先日、中学の同級生から「体育のサッカーの時に「オフサイドないんだから走れ!」と堀口から怒られた記憶がある」という話を聞いた

そういえばそうだったような、気がする

中学生の頃は思春期という事もあってか、特に部活でサッカーやってる時は相当口が悪かった

でもそれは真剣にやっているからで、他人に厳しい分、自分にも厳しかったと思う

体育のサッカーにしても、部活のサッカーにしても、真面目にやらない奴が嫌いで、「どうせやるなら真面目にやろうよ。そっちの方が面白いし」、

という感覚だったような記憶がある

今になってもそういう感覚はまだあって、趣味でボールを蹴るにしても、その瞬間で出せる限りの力で、本気でやりたいと思っている

遊びでムキになる

自分はそういう奴

笑顔でチンタラやるより、笑顔で真面目にやりたい

仕事も趣味もそんなスタンスだと思う

どうせやるなら真面目にやる。笑顔でやる。そっちの方が絶対楽しい

今の自分は子供の頃の自分の延長線上にいるんだなと改めて思う

どうせやるなら、楽しいと思えるようにやりたい

遊びでもしっかりやってたら仕事にも活かせる気付きがあったりする

真面目に遊んで損はない

これからも真面目に遊んで仕事も頑張る!

horio072 at 23:59コメント(0)日記 この記事をクリップ!

2010年01月30日

ボールとの関わり

目標に向かって日々努力していたサッカー

たかが10年、されど10年

2003年までの10年間、ただひたすらに今より少しでも上を目指して取り組んでいた

2003年に体育会を辞めてから2008年までの5年間で、ボールを蹴った回数はほんの数回しかない

『プロになれないなら続ける必要はない』

ボールを見ることも、部屋で触ることも、サッカーの話を耳にすることも日常生活の中から無くなっていた

そんな自分がまさか、またボールを蹴るようになるとは、そして草フットサル団体を2つも主催するようになるとは思いもしなかった

これからは、今までとは違うボールとの関わり方を。

10年間、本気で取り組んだからこそ培うことができた経験、ノウハウ、スキル、知識

それらを自分というフィルターを通して、社会へ還元したい

ただプレーするだけだった消費者から、プレーする場を作る生産者側へのシフト

『ボールを通して、人と人の輪を広げられる場を提供したい』

・上を目指してサッカーに取り組んでいた人達の輪を広げる場:アオキング

・地域住民の輪を広げる場:ハネキング

主催すると、多くの人達と交流できて、その多くの人達から刺激を受けることができる

刺激を受けとやる気が出るもので、それだけ多くの人達から刺激を受けるということは、

ドラゴンボールで言う元気玉のようにやる気が大きくなる

そして何より、多くの人とバチバチとぶつかり合うことで、冬眠していた闘争心が駆り立てられる

フットサル


こういうシーンは、人生の中に、ある方が絶対にいい

目の前にいる相手にただ負けたくないと思うことが、明日への原動力

これからも、ずっとやっていきたいと思う

horio072 at 07:24コメント(0)日記 この記事をクリップ!

2010年01月28日

日の目を浴びる機会が少ない実力者達

有名デザイナーの下には、優秀なパタンナーがいる

とよく言われるけど、その通りだろうと思う

世間に名前が知られてなくてものすごく優秀な人達がいて、

逆に世間に名前が知られていてもその人自身は大したことない事もある

カメラマンの知人からも同じような話を聞いたことがある

アシスタントが超優秀な有名カメラマンがいて、そのアシスタントが独立したら有名カメラマンのレベルがグンと落ちたとか

名前が売れるっていうのはたった一人の力では到底無理な話で、やはり多くの利害関係者が絡むことになる

「部下の成果は全て自分の成果」

というスタンスで、成果に対する評価を部下に全くフィードバックしない会社員がいるという話をよく耳にするが、

これははっきり言わせてもらうとナンセンスそのもので、自分の上司がそういう人だった場合、自分なら一瞬で会社を辞めるか異動願いを出す

話は変わって、スポーツの世界でも日の目を浴びない実力者達がたくさんいて、

試合には出てないけどメチャクチャ上手いとか、実績は無いけどメチャクチャ上手い人が確かに存在する

集団競技においては、試合に出れるか出れないかっていうのは監督のチーム作りの方向性や好みに大きく左右されるもので、

Jリーグなんかでも、あるシーズンでキャプテンや中心選手としてチームを引っ張っていた選手が監督が違えばベンチにも入れないなんてことがよくある

あとチームメンバーと相性が良いか悪いかっていう運のようなところも関わってくる

そして何より周囲のメンバーのレベルが低ければ実績というのは作れないわけで、一人だけ飛びぬけて上手くても実績は作れない

そんなこんなで、実力のある人が日の目を浴びないこともある

そういうのって、よくないと思う。

ということで、自分は日の目を浴びる機会が少ない実力者や頑張っている人達に日を浴びせられるような機会を作りたいと思うし、

その機会の一つが、今年からやり始めた草フットサルなんだろうと思う

horio072 at 07:12コメント(0)日記 この記事をクリップ!

2010年01月22日

目先の利益<将来の利益

仕事で得られるもの

一番わかりやすいものは、

●お金

20歳で、生まれて初めてバイトを始めた

携帯販売:時給1500円

1500円は、雇用主にとっての価値

内訳は?

技術料+精神的負担費+スポット費+拘束費

なんてことを考えてみる

この6年間で働いて得られる対価について考えてみて思うことを書いてみる

たくさんお金を貰える仕事とは?

・精神的負担が大きい仕事(クレームが多い、責任が大きいなど)
・みんなが休んでいる時にやる仕事(土日祝、年末年始など)
・みんながやりたがらない仕事
・仕事で得られる技能が、会社から一歩外に出ると何の価値も持たない仕事(督促など)
・日の目を浴びない仕事
・起業のスキルが身に着かない仕事(大企業のルーティンワーク)
・小回りが利かない仕事
・お金を扱う仕事(保険、証券、銀行)

※薄給激務と呼ばれる仕事もあるし、他にも例外は色々あるし、上記が全てに当てはまるわけではないことを承知の上投稿

だいたいは、「それだけのお金を貰えないなら、誰も好んでやりたがらない仕事」だと思う。

多く貰える仕事、あまり貰えない仕事にはそれぞれ一長一短があって、

パラメータで表すと、どれもバラバラ

感じるのは、あまりお金を貰えない仕事の方が、将来自分で何か事業を興したときに活かせるような経験をできるんじゃないか

と。

●食料不足の土地の人間へ、食料を支給する(一時的)

●食料不足の土地の人間へ、作物の育て方を指導する(永続的)

一時的には、上記の方がいい。長期的には、後者の方がいいのは自明

仕事もそうで、いきなりたくさん貰えるけど将来に繋がらない仕事より、最初に貰える額は少なくても将来に繋がる仕事を選ぶ方が賢い選択だと自分は思っている

目先の利益<将来の利益

この考えが正しいかどうかは、数年後の自分のみぞ知る

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2010年01月21日

鳴かぬなら、鳴かせてみせよう

自分のサッカーでの得意プレーはドリブル

中でも、相手がボールを取りに来た時に一瞬のタイミングで抜き去るようなドリブルが得意だった

相手がボールを取りに来た時が勝負

相手がボールを取りに来ないなら、来させるために自分から仕掛ける

鳴かぬなら〜〜

という織田、豊臣、徳川の言葉に照らし合わせるなら、自分は豊臣タイプだろうか

『鳴かぬなら、鳴かせて見せようホトトギス』

待ってるだけじゃ、何も始まらない

ボールを動かして、相手を動かす

自分が動いて、相手を動かす

自分が抜きやすいように、相手を動かす

相手が動いてバランスが崩れた瞬間に、抜き去る

サッカーも、仕事も、趣味も同じようなものじゃないかと思う

待ってるだけじゃ、何も動かない

何かを動かしたいと思うのなら、自分から動いていかないと、何も動かない

『動かぬなら、動かして見せよう』

言葉だけじゃなく、行動で。

最近は毎日充実。

shoot


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2010年01月18日

草フットサル

趣味で始めたフットサル

やっぱり上手い人とやると楽しくて、そして燃える

2010年から当日集まった人達で開催する草フットサル団体を作ったけど、

そこに来てくれている参加者に、上手いドリブラーがいる

2分11秒のところ。完全にやられた



たとえ遊びだとしてもやられるのは悔しいもので、何度見ても悔しい 笑

やられないよう、趣味でも全力でやる!

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2010年01月16日

所有と経営の分離

所有と経営の分離という概念は、商学、経営学を学んだ人なら当然知っている

簡単に言えば、株式会社において「出資者」と「経営者」は違う人という事で、

会社を所有しているのはお金を出した「出資者(株主)」で、出資者から会社の運営を任されているのが「経営者」という事

資本主義において、所有権を保有するのは出資者(お金を出した人)、となるのが根底原理で、

出資者(株主)が株主総会などで会社の運営方法(事業戦略、余剰資金の配分(配当金)、人事配置)にあれこれ口を出すという仕組みになっている

そういう資本主義における経営学を勉強をしてきた自分としては、その考え方が経営者のわがままや暴走を止めるには有効だと思っていて、

株式会社を上場させるという事は株主から経営に口を出されて当たり前という事で、また、会社を買収されても文句は言えない

それは嫌だと思う自分としては、所有と経営は分離させずに自分のお金でコツコツやっていきたいと思っていて、

将来会社を作って法人化する場合も上場は目指さない方向で事業に取り組んでいこうと思う

horio072 at 17:39コメント(0)日記 この記事をクリップ!

2010年01月15日

1月中旬

早2010年になって半月が経過

今年は絶対楽しくなる!

そんな気がぷんぷんする

今年は色々しかける!!

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2010年01月13日

IFF

今日から3日間、合同展示会のIFFが東京ビッグサイトで開催される

前回足を運んだのは2009年1月

どういう雰囲気なのかを視察した

今回は3日間足を運ぶ

出展者として

ではなくて、手伝いで・・

まだへっぽこすぎて展示会に出展できる実力も品数もない

でも必ず何年後かには必ず170heltzで合同展示会に出展するし、単独で展示会を開く

今は下積み期間

ボクシングを始めた頃、プロの試合を見に行って、「いずれは自分もプロのリングで戦うぞ」って思いながら見てた

そしてその「いずれ」が来て自分もプロのリングで戦った

今も、展示会に出展しているブランドの様子を見に行って、「いずれは自分も出展するぞ」って思いながら見る

その「いずれ」が来るように、家に帰って作業

コツコツやるのみ

170heltz

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2010年01月11日

高校サッカーのニュースを見て思う

第88回全国高校サッカー選手権大会の優勝校が決まった

初出場の、山梨学院大附(山梨)

初出場で優勝って、かなり凄いと思う

しかも山梨県勢の優勝も初

上手い選手っていうのは普通は強豪と呼ばれるところに集まるもので、初出場の山梨学院大附に全国大会で優勝できる程の人材が集まったっていう事実は驚異だと思う

それとも今回の優勝は集まった人材が育った結果?

自分の高校サッカーは高3の11月に長崎県予選の準々決勝で負けて終わった

8年前の話だけれど、今でも最後の大会の記憶は結構残っていて、得点シーンや断片的なシーンを思い出す事ができる

大学では高校時代のエリート達が集う関東リーグで戦える体育会に入って、

1浪したものの新人戦ではスタメンになったけど諸事情により大学1年の10月で退部

1年間のブランクは大きく、高校時代のパフォーマンスを取り戻すことなく辞めたから満足のいくプレーを出来た記憶は無い

でも今になって思うのが、結局のところ自分はサッカーで育った人間で、ボールのある生活の方が楽しいと

サッカーに限らず、自分からスポーツを取ったらうつ病患者が一人増えることになるだろう

サッカーは2003年までやってて、2008年の夏くらいから1〜2ヶ月に一回くらいフットサルをやるようになって、2009年の夏頃から1週間に1回くらいやるようになって、2009年の冬頃から1週間に2回くらいやるようになった

2010年は、1年通して1週間に2回はやる

それを継続していきたい

やっぱりボールを蹴っている時が一番ひらめきが良く、感性が研ぎ澄まされているように思う

30代になっても続けていきたい

これからは趣味で!

horio072 at 23:59コメント(0)日記 この記事をクリップ!

2010年01月10日

2年ぶりに携帯電話を変更

i phone 3GS
今日は携帯の機種変更に行ってきた

i phoneの3GSの黒へ

コレは凄い

箱がカッコよすぎる

操作方法が難しそうなので慣れるまでに時間がかかりそう・・

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2010年01月09日

結婚お披露目パーティー

今日は大学からの友達の結婚お披露目パーティーに出席してきた

お披露目パーティー


夫婦共に

同大⇒同ゼミ⇒同会社

という、まさに「同じ目線で同じ方向を向いている夫婦」

そういうのって、いいなぁと思う

同じ目線で同じ方向を向いていない相手とずっと一緒にいるのは結構キツイものがあると思う

「類は友を呼ぶ」というように人間は同じような人間と群れる生物であるから、

同じような人とずっと一緒にいるのがベストだと思う

全く関係ない話になるけど、自分は1年間で数回しかお酒を口にしない

20歳頃、お酒はコップ3杯飲んだら吐くような感じだったけど、全く飲んでなくても強くなるもので、今はそこそこ飲んでも吐かなくなっている

『飲めなくても飲んでいるうちに飲めるようになる』

というけど、自分の経験から言わせると

『飲めなくても時間が経てば自然と飲めるようになる』

何でそうなるのかはわからないけど、飲めるようになることは確か

好んで飲みたいとは全然思わないので普段は全く『飲まない』けど、やっぱり然るべき場に行ったら『飲める』スペックは必要で、全く『飲めない』のはちょっとキツイかなと思う

ただ、自分はお酒に酔えない体(酔う前に吐く)なので、お酒を飲んで意識がなくなるとか、飲んだ後の記憶が無いとか、お酒を飲んだら人が変わるとか、

そういう症状を理解することはできないので、飲むなら適度にゆっくり飲みたい派

お酒に酔えない体になっているのは精神面に原因があるのかもしれないと思ったりするけど、それは自分の問題なので割愛

horio072 at 23:29コメント(0)日記 この記事をクリップ!

2010年01月08日

仕事の進め方について、考える

多くの人と連携して仕事を進めていくためには、

今何をやっているのか自分さえわかればいい仕事の進め方じゃなく、

いつでも誰にでも引き継げるような仕事の進め方を身につける必要があると感じる

To Do リスト、チェックリストのようなものを作って、

1:何をして
2:その結果何が起こって
3:起こった事に対して何をするか

を把握しながらまとめつつ、作業を進めていく感じ

「今何をやっているの?」と聞かれたときに、整理して説明できないようじゃ、

「私は非効率的な仕事の進め方をしています」

と言っているようなものだと思う

整理して説明できるという事は、作業を効率化できているという事

作業を効率化できていないと人に仕事を引き継ぐ際に状況を整理するのに時間をとられるし、

何より引継ぐ人が迷惑だし、そんな仕事の進め方じゃ人に仕事を振れるようにはなれない

どういうチェックリストを作って、どういう手順で取り組めば今やっている作業が楽になるか?

これからの3ヶ月間、そういう事も意識しながら仕事を進めていきたいと思う

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2010年01月07日

スポーツ選手のインタビュー記事を見て思う

サッカー選手のインタビュー記事を見る

20代にJ1でプレーし、代表などで日本最高峰のレベルだった選手が30代になってJ1では必要とされなくなってJ2のチームへ、J2では必要とされなくなってさらにその下のJFLでプレーする

「自分を必要としてくれるところがあれば環境にはこだわらない」

というスタンスで、「現役であること」にこだわる

最盛期を過ぎたら、後は落ちるだけ。登ることは無い

旬な時期は、



っという間に過ぎていく

今の自分は最盛期だろうか、衰退期だろうか

衰退期に入ったときの落ちるスピードは、おそらく最盛期にどのくらいの高さまで自分を持っていくことが出来たかによるのだろうと思う

ゆるやかに落ちていくか、早く落ちていくか

自分の筋力、体力面はもう最盛期を過ぎている

でも脳みそはぐんぐん成長している実感がある

まだまだ成長期、最盛期

行けるところまで自分を伸ばしたい

そんなことをニュースをみて考える

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2010年01月06日

商標登録完了のお知らせ

商標証この度ロゴの商標登録が完了し、特許庁より商標登録証が届きました。

170heltzは現在少しずつ環境を整え、拡大路線へ入るべく準備を進めております。

軌道に乗るまでに時間はかかるかもしれませんが、今後とも温かく見守って頂けると幸いです。

今後とも何卒よろしくお願い致します。

170heltz
堀口祐輔

horio072 at 23:59コメント(6)170heltz この記事をクリップ!

2010年01月05日

稼ぐ≠貰う

『今いくら稼いでいる』という話題になったとき、人の話を聞いていて思う

それ、『稼いでいる』んじゃなくて、『貰ってる』っていうんだよ

と。

自分から言わせると、時間給や固定給で働いて得たお金は『稼いだ金』じゃなくて『貰った金』

既に出来上がってしまっている『人、物、金、情報』の流れの中では、ある一定の能力があって、よほどの能力の欠如が無い限りそこで作業をすれば誰でもお金を得られる

そこで得たお金は自分から言わせると『稼いだ金』ではなく『貰った金』

貰える金の額の多少はその働き手の能力の如何より、その場所で流れている『人、物、金、情報』の量の如何に因るところが大きい

それをあたかも自分の能力で『稼いだ』かのように話をされるのは、正直ちょっと困る

『稼いだ』んじゃなくて、それだけの金を動かしている組織から『貰っている』だけで

自分から言わせると『稼ぐ』ってのは、自分で『人、物、金、情報』の流れを作ってそこからお金を得ることを指す

簡単なイメージでは起業家のような稼ぎ方で、それに近いのは完全出来高制や歩合給のような稼ぎ方

要は、「付加価値を生み出した結果対価として得られるお金」(≒付加価値を生み出さないと得られないお金)の事を「自分で稼いだ金」と言っていいわけで

「付加価値を生み出している組織で作業をした対価として得られるお金」(≒付加価値を生み出さなくても得られるお金)は稼いだ金ではなくて、「貰った金」と言うべきだと思う

結局のところ、『仕事でいくらお金を得ているか』っていうより、『仕事で世の中にどんな価値をもたらそうとしているのか』、『仕事で世の中に何を仕掛けていこうとしているのか』という事の方に自分としては興味があるわけで、そういう事に興味がある人ともっと仕事の話をしていきたいなぁと思う

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2010年01月04日

バグ改善!

今日から仕事開始!

2010年の最初に今まで気付かなかったバグを見つけたんだけど、今日やっと直せた!!

いつからバグってたんだろう・・・

と考えるとちょっと情けない

でも今回のバグはもう二度と起きないように対策案もわかったからよしとしよう。

過ちは二度と犯さなければOK

1月から3月までは多分今までで一番動き回ることになりそう

こういう状況、いい感じ!

やることいっぱいあるほうが面白い!!

気分も上場☆

horio072 at 17:43コメント(0)日記 この記事をクリップ!

2010年01月03日

自分から仕掛ける

大企業に勤めている知人や友人から、人脈を広げる機会は会社に作ってもらえるという話をよく聞く

社内交流会やら本社支社交流会やらなんやら

そういう機会を誰かに作ってもらえない自分は、自分でそういう機会を作る必要がある

人との繋がりは誰かに広げてもらうものではなく、自分で広げていくもの

だから自分から仕掛けていかないとダメで、じゃあどうやって仕掛けていくのか、と考える

2009年度はそういう機会を一つ作った

2010年度はそういう機会をもう一つ作る

色々な人と関わっていくには同じような機会を作るとしても人の集め方を変える必要がある

集め方を変えるというのは仕掛けを変えるという事で、同じようなやり方でも変更点が多々ある

そういう試行錯誤が自分としては面白いと感じる点で、これが自分で仕掛けていく醍醐味だと思う

敷かれたレールの上で色々な物を与えられる

のではなく、

草ぼうぼうの道無き所に自分で道を作っていく

というイメージ

前者の方がはるかに生産性(人脈÷労力)が高いのは自明

後者の方がはるかに面白いのも自明

どちらにせよ、メリットとデメリットはつきもの

どっちを選ぶかは、もちろん自分の性質を踏まえた上で、自分に合う方を。

自分は生産性より面白さに価値を感じる性質。

多分、自分が大航海時代に生きていたとしたらコロンブスか何かのような感じで船乗りだったかもしれない

なんつて

何にせよ、自分のイメージをカタチにしていくってとてもエキサイティングな事だと思う

horio072 at 23:59コメント(0)日記 この記事をクリップ!

2010年01月02日

年賀状

年賀状がぼちぼち届く

年に一回、年初めの挨拶

1年間一度も会わなかったとしても、一度も連絡を取らなかったとしても、こういう機会に連絡をしたり、連絡が来たりする

年賀状高校時代の友達から来た年賀状

2009年の年初めに7年ぶりくらいに会ってゆっくり話をして、年末にまた東京で会った

こういう、挨拶というか、今年の目標みたいなものが書かれている年賀状は、見ていてとても好ましい

目標は、人に見せるものじゃない

とは思わない

目標は、どんどん人に知らせるもの

だと思う

年賀状年賀状の端っこに書かれていたフレーズ

『体の衰えは心の衰え』

その通りだと思う

病は気から、というけれど、

心が体を衰えさせることも

体が心を衰えさせることも

両方有り得る

だから、両方鍛えることが必要

2010年は、届いた年賀状から刺激を貰うことから始まった

年賀状や挨拶メール等、連絡をくれた人達に感謝

horio072 at 17:44コメント(0)日記 この記事をクリップ!
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