Thinking Voice - livedoor Blog(ブログ)

2009年11月23日

資料の整理

2009年5月13日のブログトップページフォルダの整理

昔の画像が出てくる

半年前のブログのトップページのキャプチャ画像

今のロゴが決まる前

初期のロゴは今見るとありえない

字間とか全然意識してない

恥ずかしいというか、情けないというか、全然ダメすぎる

2009年5月13日のウェブショップトップページ半年前のウェブショップのトップページのキャプチャ画像

ロゴが決まる前はこんな感じ

以前作ったデータや資料の整理の仕方には無駄が多い

全く使ったことがないデータも多々あるし

いつか使うかもしれないと保存していたものがゴロゴロ

資料としての価値が無いものは全部削除

必要なワード、エクセル、PDFなどの資料はウェブ上にアップロード

アップロードしたデータを自作イントラにリンクさせる

「いつでも、どこでも、どのPCでも作業環境を準備でき、必要なデータ(※顧客情報等の重要なデータは除く)にアクセスできる」イントラ

ログインパスワードを設けて簡単ながらもセキュリティ対策

もうすぐ完成

horio072 at 06:00コメント(1)日記 この記事をクリップ!

2009年11月22日

南青山に越してきて3ヶ月経過

自宅から表参道駅まで、徒歩約10分

原宿(竹下通り)長崎に住んでいた頃、「長崎市の中心地に住んでいる人はオシャレだ」といったイメージを持っていた

それから県外に目が向くようになり、大阪に住んでいる人はオシャレだ、東京に住んでいる人はオシャレだ、といったイメージを持つようになる

10代の頃の憧れの地だった原宿が、気付けば徒歩圏内になったけど

10代の頃の感性と今の感性は違うもので、いわゆるストリート系に興味が無くなった今、原宿に居心地の良さはもう感じない

表参道今は住んでいる表参道界隈に居心地の良さを感じる

ここに住んでみて思うのは

「表参道に住んでいる人はオシャレ」

というわけではなく、「表参道に来る人にオシャレな人が多い」という事

ここは着ることに、装うことに価値を感じている人達が多く集まる場所

同じ価値観を共有できる環境がここにはある

引っ越してきて3ヶ月経過

ここがいずれは地元になるのかなぁなんてことを考えていた

horio072 at 07:28コメント(0)日記 この記事をクリップ!

2009年11月21日

意思決定に際しての情報収集

企業活動では日々意思決定が行われる

意思決定物事を遂行する際に実行し得る複数の選択肢の中から一つを選ぶ行為

そしてこの意思決定は集めたデータ(事実)に基づいて下される

データというのは確実なモノではないけど、好ましくない意思決定を下す確率を低める上で役に立つ

そしてこの意思決定におけるデータ収集というのは個人レベルでも行うべきことだと思う

データを比較検討しその中から有意な情報をピックアップして自分なりに解釈をして意思決定を下す

個人レベルで意思決定を迫られる場面というと例えば

進学、就職、転職、買物etc

『色々あるけど、どれがいいかな?』

と考えている場面

自分は大学生の頃『どういう生き方をすれば自分が望むような人生をおくれるか?』と自分に質問を投げかけ、まずは自分がどう生きたいか書き出し、そのように生きていると思われる人々の生い立ち、経歴を片っ端から調べ上げて、そうなれるようなこれからの生き方の道筋(選択肢)を書き出していた

そうやって調べ上げた情報を参考に、じゃあ自分だったらどう生きればそうなれるか。と選択肢の中から大学卒業後の進路を選んでいった

今はその意思決定が妥当だったかどうかを検証している時期

『こう生きればそうなれるはずだ』

そうなれるように、その意思決定を下してよかったと思えるように今を頑張って過ごすのみだ

迷わない。立ち止まらない。振り返らない。

目指す先ははるか遠い

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2009年11月20日

望んでいる事を決まり事にする

今、自分で色々と日々の決まり事を作っている

決まり事=義務+制限

・○○しなければならない、という「義務」
・○○してはいけない、という「制限」

多くの人が働いている会社では義務と制限がたくさんある

義務と制限がないと上手く人がまとまらないから

自分は一人で活動しているけど、自分で自分に「義務」と「制限」を課さないといけない

自分の中にはいくつかの側面、性質というものがあって、それらをまとめないと上手く物事に取り組めないから

自分で決まり事を作るときに考えるのは、「自分が望む事は何か」を考慮するということ

要は、『「願望」を「義務」や「制限」にする』、という事

・夜は遅くとも24:00〜25:00に寝なければならない(その時間に寝たい)
・朝は遅くとも6:00に起きなければならない(その時間に起きたい)
・週6日、毎朝20分間走らなければならない(そのくらい走って体力つけたい)
・遅くとも9:00には仕事を始めなければならない(そのくらいから始めたい)
・日曜以外に休んではいけない(生活にリズムをつけたい)

自分が望むところだから、こういった決まり事は嫌じゃない

むしろそういう決まり事を作ってそれに則って日々を過ごしていった方がとても効率的で気分もいい

まずは生活リズム面に関する決まり事だけど、いずれは仕事面の決まり事も作りたい

自分がどうしたいのかを踏まえて「毎日○○着作らないといけない」とか、「毎日○○着売らないといけない」とか

ひとまずは、日々の生活における決まり事を作ってしまう

仕事に関してはその後

『「願望」を「義務」や「制限」にする』

今は一人だけど、いつかは人を増やして法人化するつもりだし

その準備として、まずは自分で守るべき決まり事をしっかり作りたい

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2009年11月19日

パイへのアプローチ方法

市場における自社の占有率は、市場を「パイ」に置き換えて説明されることが多々ある

「パイの中で自社が占める割合はどれくらいか?」

という感じ

このパイに対するアプローチとして

・パイ全体を大きくする⇒この大きくなった部分を占有する
・今あるパイ(限られたパイ)の中での占有率を上げる

の2通りがある

企業活動というのはこのパイの占有率を上げていくために行われる

多分、自分のアプローチとしては後者になるのだろうと思う

この考え方というのは自分の1日の過ごし方というのにも当てはめて考えられることで

・1日=24時間
・1ヶ月=30〜31日
・1年=12ヶ月
・一生=?年

と整理した時に、時間はパイに置き換えられる

パイ(時間)は限られていて、この中での「何か※」の占有率を上げていくためにどうするかっていうことをよく考える

※何か=プライベートの時間、仕事の時間、運動の時間、勉強の時間

例えば24時間の中で仕事が占める時間の割合を増やしたいならどうするか?

まずはそのパイの特性を把握する

「パイは限られている。広げることは不可能(1日は24時間)」

次にアプローチを考える

・他の事に取り組む時間を減らす⇒減らした時間を仕事に充てる
・他の事に取り組むスピードを上げる⇒余った時間を仕事に充てる

簡単なのは、前者

睡眠時間を減らしたり、食事の時間を減らしたり、プライベートの時間を減らしたり。

「減らす」っていうのは結構負担が大きくて副作用(うたた寝等)があるからあまり好んでやることじゃないように思う

理想的なアプローチとしては後者で、作業のスピードを上げていけばそれだけ1日に自分がこなせる何かの量が多くなる

メール対応のスピードを上げる、ブログの更新スピードを上げる、服作りのスピードを上げる、発送業務のスピードを上げる、朝走るスピードを上げる、、、etc

普段は欲張りではない方だと思うけど、こういう事に対しては結構欲張り

もっと色々出来るようになりたい。色々やるための時間を捻出したい。もっとたくさん仕事を手がけたい

そういった欲が、物事に取り組むスピードを上げようと(鍛錬による技術力アップ、環境整備による作業の効率化)いうモチベーションにつながる

実はこういう時間の捻出、配分方法に関しては大学4年次(3年前)の2006年5月31日にも考えている事で、今も改めて考え直しているところ

パイは限られている。そのパイの密度を上げたい。そのためのアプローチの一つが

「視える化」

数字で書き出し整理して、改善、改善

しっかり自己管理

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2009年11月18日

自分のためにやっている事が誰かの役に立つ

このブログは、自分の考えをまとめたり、自分の頭の中の履歴を残すために利用している

ブログを書き始めて4年くらいは一日の訪問者数は10人いけば多い方という感じだったし、決して誰かに向けて発信しているようなモノではない

「自分のためにやっている。それが誰かの役に立てばラッキー」

という感覚

1:誰かのためにやっていることが自分の役に立つ
2:自分のためにやっていることが誰かの役に立つ

このブログは2

ここで自分の満足度、誰かの満足度という点に着目して改めて考える

1の場合

誰かの満足度が低い場合、自分の満足度も低い
誰かの満足度が高い場合、自分の満足度も高い

∴自分の満足度は、誰かの満足度に因る

2の場合

誰かの満足度が低くても、自分の満足度に影響はない
誰かの満足度が高い場合、自分の満足度にプラスとなる

∴自分の満足度は、誰かの満足度が高い場合のみプラスの影響を受ける

要は、誰かの満足度がどうであれ少なくとも自分は満足できて、誰かが満足してくれれば儲けものということ

「誰かのために」やっている場合は誰かの役に立たないと落ち込む事や辞めようと思うことがあるかもしれないけど、あくまでも自分のためにやっている事だから「誰かに読まれないなら、誰かの役に立たないならブログを書く意味なんて無い!」なんて思った事は一度も無い

4年間、訪問者数が無いに等しくても自分は満足しているから継続して書き続けていたけど、170heltzを始めてから少しずつ訪問者数が増えてきて、今のような訪問者数になるなんて思いもしなかった

この状況が自分の満足度にプラスに働いている事は確か

「自分のためにやっていることが誰かの役にも立つのなら、誰かに面白がってもらえるのなら、じゃあもっと真剣に書いてみようか」

というモチベーションになる

こういうのは良いサイクルだと思う

このブログを訪問してくれている方々に感謝

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2009年11月17日

イントラネット作成中

現在イントラネット作成中

全然作業環境が整備されていないから色々と無駄が多い

今のうちから情報を整理しながら蓄積していけるようなイントラを作って作業を効率的に行っていけるようになろうと目論み中

今優先的にやるべき事は何か、ということをよく考える

商品作りが先か、作業環境作りが先か?

これは思い悩むところだけど、自分は作業環境作りを優先的にやることにする

放浪の旅のようなドキュメンタリー番組では、発展途上国のでこぼこ泥道を走る車のタイヤがぬかるみにはまって抜け出せなくなっている光景がよく見られる

環境が悪いと速く走れる車でも速く走れない

あ、そうか

サッカーが上手くてもでこぼこなグラウンドなら上手くプレーできないのと同じか

環境の整備は自分の能力を最大限に発揮するために必須

あくまでも今は準備期間

本腰入れて商品作りを行っていくための作業環境を一通り整備してしまいたい

horio072 at 16:21コメント(0)日記 この記事をクリップ!

2009年11月15日

DIESEL DENIM GALLERY AOYAMA

11

先日DIESEL DENIM GALLERY AOYAMAへちょっとした用事で行ってきた

若手建築家:谷尻誠氏によるディスプレイを兼ねたストア空間でのインスタレーションは必見

許可を得てショップの中から一枚パチリ

DIESELは大学生の頃よく着用していたブランド

DIESELのメンズの方の商品開発は自動車メーカーのような印象を受ける

モデルがあって、シーズン毎にそのモデルをアップデートしていくような感じ

DIESELは若年層から熟年層まで幅広い支持を受けているブランドで、銀座の旗艦店では遊び盛りの若者からスーツを着た会社帰りの40代と思われるLEON世代のような人等色んな人が買物を楽しんでいる

自分のベクトル的にコンサバではないのでmackintosh(マッキントッシュ)のようなブリティッシュ系のテイストの服にはどうやっても美的アンテナが反応しない

美のベクトルが違う物のハード面(素材や縫製の良し悪し)を高く評価することはあってもソフト面(カッコよさ)を自分の基準に基づいて高く評価することはないから。

ソフト面に関しては評価の仕方が異なって

自分の美のベクトルに沿った物は「自分の基準」に基づいてカッコイイかどうか評価できる

自分の美のベクトルに沿わない物はそれができないから「そのベクトルを好む誰かにとってカッコイイかどうか」という観点に基づいて評価する

例えば友達等から「あれ、カッコイイよね!」と自分がカッコイイと思えない物への同意を求められた場合、自分にとってはカッコよくないけれど他の誰かにとっては確かにカッコイイ物だと思えば「あれ、カッコイイね」と同意する

逆を言うと、自分にとってカッコよくないし、多分、他の誰かにとってもカッコよくないはずだと思った時に限り同意しない

カッコイイかどうかを人から尋ねられて答えるときの考え方っていうのはそういう感じ

・自分にとってカッコイイか否か
・他人にとってカッコイイか否か

この二つを総合して判断(要は客観性を加えるということ)

自分から人へ発信するときは客観的な評価は皆無

DIESELは自分にとってはカッコイイ

これは自分にとってどうであるかの判断

DIESEL以外では(dolce&gabbanaドルチェアンドガッバーナ)dsquared2Diorjohn galliano(ジョンガリアーノ)neil barrett(ニールバレット)JULIUS(ユリウス)なんかがカッコイイと思う

horio072 at 00:00コメント(0)洋服 この記事をクリップ!

2009年11月14日

第6感

4:30頃に震度2程度の地震があった

地震の5秒前にパッと目が覚めた

時々地震の数秒前にこうやって目覚めることがある

こういうのは偶然ではないように思う

前、起きているときに風は全くないのに木が不自然にザワザワとざわめき出したのを聞いたことがある

その数秒後にそこそこ大きい地震が起きた

あのザワザワという音は木に止まっていた鳥が一斉に木から飛び立って出た音なのかもしれないけど、その音は地震が起こる前にたまに聞こえるから、風も無いのに木が不自然にざわめき出したら「来る」と身構えるようになった

気象異変の前に異常行動を起こす動物が存在することからも、生物に第6感のようなものがあるのは確か

人間は鈍感な方だと思うけど、それでも確かに直感で危険を察知する能力というのはあると思う

シックスセンス

こういう不確かな何かを感じ取る感覚があるという事は、確かな事実

火事場の馬鹿力っていうように、人っていうのは命の危険にさらされたら今までにない能力(第6感)を発揮するんだろうなぁ

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2009年11月13日

高い服≠カッコいい服

高い服=カッコいい服

NO

値段= depend on 原価(固定費、販売費、広告費、材料費(生地)、加工費etc)



高いからカッコいいのではなく

カッコいいから高いわけでもない

−−−−

カッコよさ = カタチ

そしてそのカッコよさは生地によって上下する

全く同じカタチでも、レザーを使った服、デニムを使った服ではカッコよさが違う

1:まずはカタチ

2:つぎに生地

カッコよくて、高価な服があったら、原価(生地等の値段)が高いということ

ダサくて、高価な服があったら、原価(生地等の値段)が高いということ

値段が高い服のわけは原価が高いからで、生地の値段も高い

高い服=カッコいい服

というわけではないことは理解しておいた方がベター

この理論の人って意外と多いように思う

LEONが言っているように、「必要なのは、お金じゃなくてセンスです」と。

(こういう理論はお金は無いけどセンスのある人が言うからこそ説得力があるんだけど)

要は、カッコいい服を選んでコーディネートするにはセンス(=カッコいいと思うカタチを自分でわかっていて、そのカタチを組み合わせる力)が必要なんだと。

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2009年11月12日

メモ

可能な限り頭に浮かんだことをメモとして目に見える形で残す

単語だったり、ちょっと長い文だったり

それを眺めていると頭の中で話が膨らんだり論が展開されていく

そういうのをブログに書いたりする

今日はそれが特にないので昨日のメモを投稿

・年を取ると何に重点を置いて物を選ぶか、何に価値を感じるかが変わる。雑誌、広告、原価率、etc
・文章力は難しい仕事に取り組む際に必須
・責任は誰が持つ。どこまで持つ。
・意思決定をする際はそれぞれの選択肢のメリット、デメリットを羅列して比較検討
・仕事はQ&Aに対する取り組み。Qを自分で自分に上手く投げかけられるように
・無いなら無いなりのやり方、取り組み方というのがある
・履歴を残す
・人が動く時間帯、曜日、季節、イベントは?
・まずは事実としくみを調べる、把握する
・客観的に見る=他の物と並べて見る

2009年11月10日

モニタリング

意見を事実であるかのように話すのはよくない

他人の話を聞いているとその人が意見を事実のように話しているかどうか簡単にわかるのだけど、いざ自分が意見を述べるとなると話ながら発言内容を頭の中で復唱して客観的に見ていかないと事実であるかのように話しをしているかどうかよくわからない事がある

意見を事実であるかのように押し付けられるのは嫌い

だけど自分が押し付けがましくなっていることもある

押し付けがましい話し方で意見を述べるとディベートになってしまう

自由に議論(意見交換)をする雰囲気を作るには断定的な語尾の使用を控える事は必須

自分がどういう話し方をしているのか、自分を自分でしっかり監視(モニタリング)しなければ

一人で活動しているからこそ尚更

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2009年11月09日

ハード面とソフト面

誰かにとっては●●
誰かにとっては▲▲

とある料理の味付け

・誰かにとっては濃い(辛い、美味しい)
・誰かにとっては薄い(甘い、不味い)

全員にとって●●

となるのは極めて難しい

とある服に関して

フィット感というハード面だったら(身長170cmで比較)

誰かの肩幅(胸囲、ウエスト、袖丈等)には合わない
誰かの肩幅(胸囲、ウエスト、袖丈等)には合う

美的感覚というソフト面だったら

誰かにとってはカッコいい
誰かにとってはダサい

となる

ハード面とソフト面、どっちが先に評価される?

まずは服を見て「カッコいい」(ソフト面)と評価した人が、袖を通してちょうどいいか否か(ハード面)の評価を下す

∴ソフト面が先に評価される

料理や映画、本のソフト面は「美味しそう」「面白そう」といった点だと思う

いかに美味しそうに、面白そうに演出(宣伝)して良い評価を受けるか

ああいうのはお金を払わないとハード面(実際に美味しいか、面白いか)を評価することはできない

だからソフト面さえ充実させてしまえばよほどの悪い評価の口コミばかりが広まらない限りサービスを購入してもらえるということになる

服はお金を払う前にハード面を評価されてしまう

ソフト面、ハード面共に納得してもらえないとダメ

要は「カッコいいと思ってもらえないと、着てもらえない」そして、「買ってもらえない」ということ

ハード面(パターンの寸法)をどうするかっていうことを考えたりするけど、こればかりは多数決原理に基づいて決めていけばいいのだろう(民主主義的に)

といってもデータとかないから「恐らくこの寸法(肩幅やウエスト)が最も平均的である」「このくらいの寸法の組み合わせが一番カッコいいと思う」といった主観に基づいて決められる

「万人にとって優れていると評価される物など無い」

自分は価値相対主義(各人の価値観・主張に優劣はないという考え)者なので、人それぞれ、自分が正しいと信じるやり方でやっていけばいいと思う

ドレメ式、文化式、アミコ式、どれが一番いい?っていう質問に対してもそう答える(何式でもいいんじゃないかと)

マーケティングの視点で言えば

・誰にとってカッコいいか
・誰にとってちょうどいい

を明確にしないといけない

とまぁ理屈で云々かんぬんいってもそれを明確にっていうのは難しいことなので今はそれよりパターンの寸法をどうするかっていうことを考えているところ

でも結局こういうのって、そういうハード面(技術云々)よりソフト面(センス)の方が大事なんだよなぁ

とつらつらブログ更新。今日はオチ無し

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2009年11月08日

厄日

昨日は100%厄日だった

早朝に自宅周辺を走ってたら思いっきり右足首を捻挫してしまい

昼間に自転車漕いでたら新宿の横断歩道で転んで左ひざ流血&ジーンズが不自然に破けて

とどめはこちら

怪我

深夜に自宅で幅15mm程さっくり。骨まで達する深さの切り傷ができて病院で縫合

朝昼晩で一回ずつ怪我するのって初めてかも

これぞ厄日?

しばらく運動禁止

ざんねーん

っていうか色々不都合なり

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2009年11月06日

受け入れて、考える

自分は昔からよくかんだりどもることが多く、今でも全然直らない

電話対応で「お世話になっております」と言うところを何度どもったことか

「ジャージの上下」を「ジャーゲのジョージ」と言ったりという、言い間違えも何気に多い

「言い間違えました。すみません。」

と言おうとしたら

「言いまつがえました。すみません。」

と言ってしまったときはさすがにまずいかなーと思ったりもしたけど、そういう落ち度が場の空気を和ませることもあったりして、これはこれでいいのかなと思ったりもする

発声練習をして上手く言えるようになってもいざという時に呂律が回らないものは回らないのでそれはそれでよしとしよう

最近よく思うのが、どうにも変えられない事実や決まり事というものが確かに存在して、それをどう解釈するか、受け入れるか、ということがストレスを減らすには必要なのだと

1年は365日。一日は24時間。一生は一回きり。人は必ずライフサイクルを辿る。

こういった変えられない事実、決まり事に対して不満を持ったところでどうしようもないので、それらに対して思い悩んだりはしない

受け入れる。

その中でどう生きるかっていうことを考えるべきであって、変えられる事を変えようと思い悩んだり行動を起こす方がいいだろうと

最近は24時間を、一週間をどう使おうかなっていうことを検討中

時間配分なんかについてもちゃんと考えないとなって思う

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2009年11月05日

ソクラテスの名言

どれほど多くの資産を持っているかを自慢する者が居ても、どのように使うかが分かるまでは彼を誉めてはならない

ソクラテスの名言

この名言はナイスだと思う

金持ち=立派

と頭ごなしに考えるのははっきり言って洞察力が足りない証拠

一歩踏み込んで考える事って大事だ

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2009年11月03日

拒絶理由通知が届いてしまった・・・

先日、2009年5月に出願した商標登録(ロゴ、文字「170heltz」)の審査結果が届いた

ロゴの方は無事登録査定が行われた

が・・

文字「170heltz」の方は拒絶理由通知が届いた

この拒絶理由に対して意見書を提出して何とか反論したいところだけど、まずは自分で書いてみて、わからなければ弁理士に依頼しようと思う

あまり手続補正書は出したくない

意見書の期限は今月末まで・・

〜〜〜拒絶理由〜〜〜 

 この商標登録出願に係る商標は、下記の登録商標と同一又は類似であって、その商標に係る指定商品と同一又は類似の商品について使用するものですから、商標法第4条第1項第11号に該当します。

区 分  引用No
第25類    1、 2、 3

引用No  引用商標一覧
   1  登録第4182497号(商願平9-011635)
   2  登録第4795288号(商願2003-094766)
   3  登録第5191501号(商願2008-041230)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

意見書の項目に【意見の内容】という欄があるのだけど、ここをどう書くかが難しい

−−−作成中の【意見の内容】−−−

 (1)本願商標の様態:170heltz
 (2)引用商標の様態:No1,ヘルツ、No2,§Herz、No3,ヘルツ\HERTZ
 (3)本願商標と引用商標との対比
   ア)外観対比:
   イ)称呼対比:
   ウ)観念対比:
 (4)特許庁の審査審決例:
 (5)結語:よって、本願商標と引用商標は非類似であり、本願商標は登録されるべきであります。

−−−−−−−−−−−−−−−

この場合、拒絶理由に従って「外観(見た目)、称呼(読み方)、観念(意味)」の3つの切り口から反論することになる。

引用商標とは全然似てないよ、ということを審査官に説得できればOKということはわかるけど、その書き方がわからないという状態

こういったものはまずは他の審査経過を調べるといったことから対策を練るべきだと思う

「最初から弁理士に頼めよ」、という声が聞こえてきそうだけど、こういった仕事に取り組むと考える力が上がるから自分でやりたいと思うのが、自分の性格

ちょっと大変そうだけどやってみよう

こういうのは受験勉強に励んだ人間が最も得意とするところだし


追伸

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2009年11月02日

好きこそモノの上手なれ

サッカーに関して

中学で活躍していた選手が高校で活躍できなくなる
中学で活躍できなかった選手が高校で活躍するようになる

高校で活躍していた選手が大学で活躍できなくなる
高校で活躍できなかった選手が大学で活躍するようになる

というのはよくある話

大学卒業時にプロになれなかった選手がその後トレーニングを重ねてプロになるというのはよくある話ではないけど、ゼロではない( 菊池完という選手が大学卒業して30歳でようやくJ2、FC岐阜に入団できたという事例もあるし )

サッカーに限らず、いつどこでどんな才能が開花するなんてわからないものだと思う

続ければ何かが咲くかもしれない

でも

続けても何も咲かないかもしれない

それはやってみないとわからない

こういうのは一か八かの賭けのようなものだと思う

咲かない方に賭けて辞めて別の何かを咲かせようとするもよし、咲く方に賭けてひたすらそれを続けるもよし

−−−−

昨晩、高校サッカー部の友達をフットサルに誘って、一緒に晩飯を食べて帰った

彼は高校では怪我が多く試合に絡む機会はなかったけど大学でもサッカーを続けていて、1年半前くらいまでやっていたよう

自分は高校では活躍できていた方だと思うけど6年前からつい最近まで全くボールに触れていなかったような感じ

自分は20歳頃までは咲くかどうかで物事を続けるか否かの判断をしてきたけど、他の人もそうかというとそうとは限らない

楽しいと思えるかどうか、好きかどうかで続けるか否かの判断をする人もいる

みんなが辞めていっても続けているのは、上手い人じゃなくて好きでやっている人の方が多いように思う

まずは上手いか下手かじゃなくて、好きかどうか

やってればある程度の技術力は必ず身に着く

好きなモノを上手くしていく

そういう取り組み方を今後やっていきたいと思う

好きこそモノの上手なれ と。

horio072 at 08:16コメント(2)日記 この記事をクリップ!

2009年10月30日

東京 で。



−−−−−−東京/ケツメイシ−−−−−−

名前を呼ぶ君の声が今も胸に残る
東京の街に住んで大人になってたって今も君を思い出す

東京に向かう前の日
何の気なしに君を呼び出し
いつでも一緒に居た思い出話に花を咲かしたまま笑っていた二人の顔
次第に歪んでいき寂しさを語り出す君のあの泣き顔
見ないフリをした君の涙を
受け止めたまま迎えた朝
押さえ込んだままの僕の心
本当のところ僕も君と同じように泣きたかったんだ
ただ泣けずに乗った電車
走り出す寸前みんなの声が
「帰ってくるな」と泣き叫びながら振った手
今も僕の中で

名前を呼ぶ君の声が今も胸に残る
東京の街に住んで一人で切なくなった時も君を思い出す

そこには夢が溢れて未だ見ぬチャンス隠れてる
なんて話が違うね実際
やり直せるならもう一回
この都会凄く冷たくて早い
周りから見ると触れたくて甘い
いずれ自慢させてあげるから
言った僕が全てを投げてしまう
別れ際あの日皆の顔も
涙すら出ないもはや過去の
ある日何かがこぼれて
誘惑に溺れもう戻れね
夢破れ明日へあぶれてる
そんな奴らでここは溢れてる
これだけの人がいるのに孤独
僕の叫びは何処に届く

名前を呼ぶ君の声が今も胸に残る
東京の街に住んでどれだけ慣れてきたって今も君を思い出す

どこにいても不安にかられ
ただ走り続け月日を重ね
僕には早すぎた時の流れ
人の流れにいつの間にか慣れ
目に見える物
見たくない物
矛盾や慣れない嘘を付くこと
手に入れた物
失った物を受け入れ
この街で少し大人へ

振り返ればここ東京の街
同じ寂しさを持つ者達と語り合い
孤独 不安 不確かな明日分かち合い

形を変えたあの頃の夢
まだ見続け捨てきれず
この胸の中にあるその何かを見つけるまで僕は帰らない

名前を呼ぶ君の声が今も胸に残る
東京の街に立って曇り空眺めてたってすぐに君を思い出す
名前を呼ぶ君の声が今も胸に残る
東京の街に住んで大人になってたって今も君を思い出す

名前を呼ぶ君の声が今も胸に残る
東京の街に住んで大人になってたってずっと君を思い出す

−−−−−−−−−−−−

サッカーを辞めてから丁度6年が経った。

大学1年の頃、体育会サッカー部に所属していた

中央大学へ練習試合をしに行ったとき、あいつと二人で試合のビデオを撮りながら話をしていた

「このまま大学の4年間を体育会で過ごすのは何か違うんじゃないかな?」

それからまもなくリーグ戦の閉幕と同時に一緒に退部して、自分は洋服の道へ、あいつは別の道へ進むことを決めた

大学2年から文化服装学院の二部服装科に通い出したものの、今やるべきことは別のことのような気がしてならず結局は大学3年の夏で中退してしまった

22歳の夏だったから、大体4年前

あれからの3年間で今やるべきと思うことをひたすらやり尽くして、ようやく洋服の道に戻った

自分はまっすぐ進んではるか先を行くあいつと違って、これから

この東京で。自分を信じて。

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2009年10月29日

何をしたいか ⇒ それで出来るか

道具を購入するときの頭の中

まず考える事は

「自分がしたい事は何か?」

次に道具を見ながら考える

「これでそれをできるか?」

こうやって考えていけばもっとも適切な道具を購入できる

昔から「宝の持ち腐れ」と言う言葉があるように、むやみやたらにスペックが高い道具、高価な道具を選ぶのはナンセンス

低スペックな道具で十分要望を満たせるのに全く使わない機能がたくさんある道具に高い金を払うのはドブに金を捨てるようなもの

PCについて特にそれを感じることがあって、大学生の頃に使っていたデスクトップPCは無駄にスペックが高すぎて今思うともったいない

その頃に比べると今は随分とスペックを下げたノートPCを使っているけど、画像加工ソフト(photoshop、illustrator)を使ってもフリーズすることも処理スピードが遅くなることも無いし十分自分のニーズは満たされている

サッカーのスパイクなんかもそうで、むやみやたらに値段の高い物を選べばパフォーマンスが向上するわけではない

自分の場合、足が幅広だったから履き心地がいいと感じるメーカーと型が限られていた(当時はMIZUNOのモレリア2を好んで履いていた)

極端な話、幅狭で高価なスパイクを履くより、幅広の安価なスパイクを履いた方がパフォーマンスはいい

今一つずつ仕事道具を揃えていっているところだけど、一先ずは「よく使う機能が揃っているもの」、「自分の要望を満たしてくれるもの」を選んでいっている

できることが増えていって、やりたいことが増えてきたら買い換えればいいと思う

今一番欲しいのはカメラ

次にスピーカー

こういうのは特に「高い物が良い物」の理論で考えられがちだけど、どの程度の鮮明さやどんな色味、どんな音域のバランスを良いと感じるかは人それぞれであって、店頭での生産物(この場合はサンプルの写真や音楽)などを比較検討して選ぶことになる

マシーン系だと「構造のウンチク」や「○○世界一位」といった点がアピールされることが多いけど、そういうテクニカルな説明は結構どうでもいい話であって、考慮すべきは「それを使ってアウトプットされたモノ」だと思う

そういえば二十歳でケータイ販売をしていた頃、自分が入っていた店舗では「カメラの画素数」の高い機種がよく売れていた

液晶を見て「さすが○○○万画素は写りが違う!」と言う人が多かったけど、ケータイで見る分なら表示の鮮明さは画素数ではなくて液晶で異なる

簡単な概要程度でもいいから、「そのアウトプットは何によるものなのか」がわかってないと余分な機能にお金を払ってしまうことになると学んだ

「何をしたいか?」⇒「それで出来るか?」

この思考プロセスは身につけておくべき

horio072 at 08:56コメント(2)日記 この記事をクリップ!
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