Thinking Voice - livedoor Blog(ブログ)

2009年07月09日

見れるモノから、見えるモノを増やす

見ている世界から何が見えるか??

同じモノを見ても、人によって見えるモノは違う

見えるモノは、立場や経験、知識、職業、仕事内容等に影響を受ける

2006年7月17日のブログ

・今自分が見ている世界はヒエラルキーの末端にすぎない。上層部が見えない

というメモを書いた

これは大学4年次にインターン先の会社で働いていて感じたこと

同じ会社に勤めていても立場や経験によって見える世界が違う

極端な例で言えば、社長と新米社員が同じ資料を見ても、そこから読み取れる情報量は天と地の差がある

小学、中学、高校、大学、社会人〜と立場が変われば同じモノを見ていても考えることは違う

1+1=2 という計算式を見ても、小学生の頃は言われた通りに計算していくだけだったけど、年を取って経験が増えていけば「1+1=2かもしれないけど、2である必要はない」などと考えたりするようになる

昔から今までずっと服というものを見てきたけど、少しずつ服から見えてくるモノが増えてきたように思う

見ている世界は有限だけど、そこから見える世界は無限の広がりを持つ

見れるモノは限られている

だからこそ、見えるモノの幅(見る力)を広げることが必要なんだと思う

たくさんのモノを見たことがあっても、そこから見えたモノが少なければ話のタネにもならないしね

こういうことも、色々と経験を積んだから見えてきたことなんだろう

horio072 at 16:40コメント(0)日記  この記事をクリップ!

2009年07月06日

独り言

地球には約60億人もの人間がいる

60億通りの価値観があって、その価値観に沿った物がある

言ってしまえばこの世は「何でもあり」で

そのおかげで何でもある

何でもありで、何でもある

なんて自由!!

・・・なんだけど、それらから何でも選べないというのが現実で結構不自由

不自由な中でも、自分の意思で選べるモノは自分で選びたい

自由=裁量権

のようなもので

自由っていうものは自分の思い通りに世の中を動かす、自分の思い通りに世の中を渡っていくことを言うのだろう

自由の中に不自由があって、その中に個人の自由がある

何のために努力するのかっていう問いの答えは、この不自由な中での自由の範囲を広げるためなんだろう

2009年07月04日

各コンテストの審査員のコメントのメモ

6月はコンテストに応募する作品を作っていた

制作に取り掛かる前に、まずコンテストの主旨を調べる

そして審査員について調べる

他のコンテストも調べる

審査員がどのような点に着目して審査しているのか講評でのコメントを読んで調べる

この、「各コンテストの審査員のコメント」のメモを公開

−−−デザイン画審査編−−−

・コンセプトは明確か?
・デザインに説得力はあるか?
・何にポイントを置いているのか?
・何を意識しているのか?
・その作品でやりたいことは何なのか?
・人に感動させる点があるか?
・技巧を凝らすなら、その特性が生きたデザインであるか?
・言葉がなくても視覚でプレゼンできるか?

−−−実物審査編−−−

・着る人がいかに美しく魅力的に見えるか?
・肩、袖ぐり、脇、身頃、胸に布をどう置いているか?
・体を感じれる服か?
・フォルムにメリハリがあるか?
・シルエットに無理はないか?
・当たり前すぎないか?
・テキスタイルで作るなら、どうカッティングして新しいモノに仕上げているか?
・具体的なシーンを説明できるか?
・余白の作り方はどうであるか?
・素材感が重くなりすぎていないか?
・内側もちゃんと作っているか?
・立体的に仕上がっているか?
・布に表情はあるか?
・効果的な布の使い方をしているか?
・分量、色の配分、全体感はどうか?

−−−まとめ−−−

『選ばられる理由がないと、選んでもらえない』

・・・

言うが易し、行うが難し

「選ばれる理由」をちゃんと作れたのだろうか?

審査結果を待つのみ

2009年07月03日

スポーツ選手のその後

「スポーツばかりしていてもその後がない」

なんて言葉を以前よく耳にしたけど、それはその人が知らないだけで、スポーツばかりしていても引退した後は色々と道がある

自分が知っている感じでは、○○ばかりしていた過去を持っている人の方が人生上手くいっている場合が多い

そういうことを踏まえると、「○○ばかりしていればその後がある」と言っても間違いではないと思う

先日は角海老宝石ボクシングジムに所属していて引退した選手達のその後をブログなどで軽く調べてみた

結構みんな真面目に働いている様子

中には太った人もいる様子 笑

第二のステージでも、元スポーツマンはハングリーに精進していくのだろう

人生は、そればかりやっててもそればかりでは終わらないくらい長い

to be continued

自分もこれから

horio072 at 03:22コメント(3)日記  この記事をクリップ!

2009年07月02日

経理の勉強完了!

ひとまず簿記2級の知識のおかげで自分に必要な経理の知識と帳簿のつけ方を一通り覚えた

これからはお金とモノの動きをこまめに帳簿に記帳していくのみ!!

思えば大学1年から6年間毎日欠かさず家計簿をつけていたしこういうのは得意

しかしながら経理っていうのはとても面白い

複式簿記は複雑だけど非常にシステマティックで、決まり事に則って処理していけば

結果:お金の増減
原因:取引内容

を嫌でも意識させられる

経理をずっとやってると「原因」と「結果」を洞察する癖がつきそう

こういう体系を作った人って偉大だ

明日からは生産的な活動に取り掛からねば

まずはパンツの型紙を作成しよう

horio072 at 23:59コメント(0)日記  この記事をクリップ!

2009年07月01日

経理の勉強

プロジェクトXも一段落ついたことだし、6月に手が回らなかった経理の勉強をやってしまおう

ということで、昨日と今日を費やして「フリーランス」「個人事業者」向けの経理関係の書物を6冊読み進めた

そういった本を見ながらスクラップブック作って領収書を整理したり帳簿を付けたりしていると、今まで雑に管理していたことが露骨にわかる・・・

ルーズじゃダメだ、と反省

しかしながら経理というものは企業で言えば管理部門の仕事

それをこなせるようになれば売上が増えるわけではないから、ぱぱっと作業を覚えて制作活動に移りたい

horio072 at 23:59コメント(0)日記  この記事をクリップ!

2009年06月29日

一段落

ひとまず、今日で今月丸々費やして挑んだプロジェクトXが一旦終了した

デザイン画やハンガーイラストと言うものを描いたのは実のところ5年ぶりで

前回最後に描いたのは専門学校に通ってた21歳の頃

「絵はあくまでも他人に自分のイメージを伝えるための手段だ。上手く描くことに固執してはいけない」

という認識だったから、好んで模写をやっていた中学生以来絵を描くトレーニングというものはほとんどやっていないし、絵力は中学生止まり

「絵力が無いならないで、アイデアをどう伝えるか」

ということを考えないといけない

PCという道具を使えるようになった今、それも活用して「どう見せるか、どう伝えるか」を試行錯誤する

・・・

結局のところ思うのは、『絵は上手く描ける方がいい』

絵が下手だとアイデアが良くても見栄えが悪い、伝える際に魅力が半減する

改めて、描くことの重要性を痛感した

PCばかりに頼ってたらダメだ

デジタル技術と共に、最低限のアナログ力も必要

ということで、絵力ももう少しアップさせないと

毎日数分でもいいからトレーニングを続けよう

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2009年06月25日

手段と目的の関連性

今色々作ってて一番気になることは

・アイデア(=「手段」) とテーマ(= 「目的」)に関連性はあるか?

ということ

6月19日のブログで書いたこと

・テーマをどんなアイデアで表現するか?

・アイデアをどんなテーマに落とし込むか?

アイデアというのは、例えば

「織る、重ねる、束ねる、曲げる、編む、ずらす、解く、燃やす、染める、結ぶ・・・その他多数」

と言った創意工夫のこと

アイデアを用いて何らかの形を作るのは簡単で、誰でもできる

でもそういった物に自分以外の人が興味を持ってくれることは滅多にない

他の人に面白がってもらうには?

アイデアとテーマの関連性が必要となる

自由課題の場合、その課題への取り組み方法は2パターンある

・自分でテーマを設定して、適切なアイデアをピックアップして表現する
・アイデアをピックアップして、適切なテーマを設定して落とし込む

最初に考えることは、「テーマ、アイデアを何にするか」ということ

片方を決めたら、もう片方をどうするかを考える

しかしここに一番大きな壁がある

・アイデアはあっても、テーマが思い浮かばない
・テーマはあっても、アイデアが思い浮かばない

という状態に陥ってなかなか前へ進めない

この壁さえ乗り越えれば完成したも同然だけど、それが一番難しい

この壁を乗り越えるにはブレイクスルーが必要

あと2、3案だけひらめきが欲しい

horio072 at 09:21コメント(0)日記  この記事をクリップ!

2009年06月24日

遅咲き

ふとサッカーで、自分の同年代で高校生の頃全国レベルで活躍していた選手が今どこでプレーしているのか気になってネットで検索してみた

プロリーグの厳しさを実感した

U−18日本代表や高校選抜に選ばれたりと活躍していた選手は今?

J1、J2はなくて、JFLだったり地方リーグでプレーしている

誌面を賑わしていた選手が、プロリーグで通用しなくて引退

他にも自分が直接対戦してその上手さを実感した選手達が活躍していないという事実は結構ショックだったりする

3つ上の自分が好きだった選手のインタビューがYouTubeにあった

高校生の頃は注目の的だったけどプロリーグではあまり活躍していないらしく、インタビューで高校生の頃の話を持ちかけられると嫌そうな反応を示していた

「昔の話をされるのは好きじゃない。プロでまだ結果を残していないので、少しでも試合に出て結果を残したい」

プロ10年目の豊富:結果を残す

昔出した結果は所詮昔の結果

今の自分の評価には何の+にもならない

むしろ、昔以上の結果を出せていないと『落ちぶれた』というレッテルを貼られてしまう

『昔は良かった』

なんて言われたら黄色信号

自分で言ってしまうようなら赤信号。もうおしまいだと思う

逆に、昔は目立った結果も残していなくて全然注目されていなかった選手がプロリーグで活躍していたりする

29歳でプロリーグデビューした選手もいる

自分が服飾で目指すのはこっちの方

年齢的にも自分はその路線になる

結果を出すのはこれからだ

stay foolish , stay hungry .

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2009年06月21日

それを「やる」と何が「できる」か

服作りのアプローチを考える

ズラす
重ねる
束ねる
編む
織る
・・・

何らかの「動作」をやることによって、何らかの「形」ができる

「その形をキレイと思うかどうか」

が一番重要であるけれど、「その形が何を意味しているか?何を表しているか」が重要視されることもある

そして年を取るにつれて、どうして?何で?と根拠や理由を求められる機会が多くなったように思う

そういう経験をするに従い、「なんとなく」や「直感」で作業を進めることができなくなってきた気がする

オチばかりを考えて作業が進まないのって、ちょっと面白くないなと思ったりする

もっと柔軟になりたい

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2009年06月20日

技術力か 感性か

人が作った服を見る時、どうやって作っているのだろうと考えながら見る

見た目はどんなに普通で地味でも、どうやって作っているかわからない服もある

そういうのは完全に玄人向けで、服を作っている人にしかその難しさはわからない

でも高度な作りだから着たい、カッコいいと思うかは別の話で

論理的に紐解いていって初めてわかるような技術力の高さに感心できても、直感的に見て凄いと思えるような感動はないこともある

あるデザイナーが以前、「服というものは勉強すればするほど、技術力を上げれば上げるほど売れるようになるわけではない」ということを言っていた

なるほどそうだな、と思う

こういうのは人の心に触れるセンスが大事なんだ、と思う

でも男性、女性で何がその人の感性に触れるかは異なっていて、男性の場合はウンチクが心を打つ場合もある

ということを考えると

男性に対しては技術力
女性に対しては感性

でアピールした方が良いのだろう

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2009年06月19日

やりたいことは何だ?

最近作業していて思うのは

「いったい自分は何をやりたいのか?」

ということ

・形にしたいテーマがあるのなら、そのテーマをどんなアイデアで表現したいのか?

・形にしたいアイデアがあるのなら、そのアイデアをどんなテーマで表現したいのか?

一日中、頭の中はその自問自答を繰り返している

『何をやりたいかを明確にする』

というのは、とても難しい

やりたいこと、を詰めても、その先にまた詰めないといけない事柄が出てきて、それを詰めてもその先にまた詰めないといけない事柄が出てきて・・・・の繰り返し

出口が見えない螺旋階段を登っているような感覚

今の段階では量をこなすためにある程度の段階で切り上げて、別の作業に取り掛かる必要がある

ある程度の段階がどこまでかを見極めるのは難しいけど、今はとにかく量をこなして経験値を増やしていくしかない

6月はかなり濃密

成長できる月だ

horio072 at 17:20コメント(0)日記  この記事をクリップ!

2009年06月16日

点⇒線⇒形⇒ひらめき

気付けばあっという間に6月も半分が過ぎた

6月末までに仕上げないといけない課題があって、ひたすらそれに取り組む毎日

色々やっているのに何も形にならない日が続いたりもして、焦る日もあった

何が自分に足りないのか?
知識か?才能か?
知識がないなら詰め込め。
才能がないなら何でカバーする?
何で発想出来ないのか?
どうすれば発想出来るのか?

できるようになるために頭を働かせる

取り組みながら、「それは何か、それはなぜか」 を考え続ける

組み合わせたり、入れ替えたり、ヒントになりそうなモノを集めてみたり

インプットして、アウトプットして、自分に足りないモノ、必要だと思うモノをインプットして、またアウトプットして・・・を繰返す

そうすることで、自分の中の点の知識や発想が集まって線になっていき、その線が集まって形になっていく

半月でかなり進歩していると思う

ブレイクスルーはもうすぐ起こる

形が集まってひらめきになる日は近い





horio072 at 16:46コメント(0)日記  この記事をクリップ!

2009年06月06日

見分ける作業

音楽や料理の好みというのは結構わかりやすいものだと思う

音楽の場合、好きな歌手、そうでない歌手とまず分かれる

そして好きな歌手の曲の中でも、好きな曲、そうでない曲と分かれていく

洋服も同様だけど、結構わかりにくいものだと思う

好きなデザイナー、そうでないデザイナーと分かれる

そして好きなデザイナーの中でも、好きな服、そうでない服と分かれていく

物事にはジャンルというものがあって、

音楽ならロック、ヒップホップ、クラシック、ジャズ ・・
料理なら和食、中華、洋食(フレンチ、イタリアン)・・

洋服ならストリート、裏原、モード、カジュアル・・・

と細分化されていく中で、この分ける作業というのは行われる

聴覚、味覚というのは自分の中に入り込んでくる刺激の大きい情報だから快か不快か判断しやすい

服は視覚という比較的刺激の少ない情報でまず判断されるものだし、どちらかというとあってもなくてもよい、いわゆる贅沢品の部類に属するため優先的に好きか嫌いか判断しようとする人は少ないように思う

自分は10代の頃から服に面白さのようなものを感じていて、あれは好き、あれはそうでもないと判断する作業を行っている

そういう見分ける作業というのも、自分が目指す先というのをより明確にするためには必要なことなのだろうと思う

horio072 at 07:35コメント(2)  この記事をクリップ!

2009年06月05日

何でも良い=何もない

何でも良いではダメで、何が良いのかを自分で決めないといけない

「何でも良い」っていうのは「何者でもない」のと同じ

いてもいなくても何かが変わることはない

自分の頭で考えることを放棄したらその瞬間の存在価値なんて無いのと同じ

自分で考えて答えを出せないのなら、誰かが出した答えを盲信するしかない

「偉い人が言ったから、それが正しい」

「有名なブランドの服だから、それがカッコいい」

それは上っ面で、本質的ではない

「直感で良いと思うから、それがカッコいい」

それは浅はかであると同時に、本質的でもあると思う

確かな価値基準のない「感じること」において直感というものは結構大事

直感で良し悪しを振り分けることができるのならそれが価値基準として成り立っていることになるし、誰かに説明を迫られることが無い限り特に何の問題もない

ただ作る側の人間になるにはそれだけではダメで、その直感の根源、理由、根拠を作りながら突き詰めて説明できるようにならなければいけない

× 何でも良い

○ 何が良い

何が良い のかを作りながら提案していきつつ、明確にしていきたい

horio072 at 10:02コメント(2)  この記事をクリップ!

2009年06月01日

6月スタート

5月が終わって、6月が始まった

5月はロゴが決まって、商標登録の出願をして、個人事業開業届けを税務署へ提出して、デザインフェスタに出展して、カットソーを3型作って、名刺のデザインを一新したりというような活動状況だった

大半は事務的な作業ばかりで、ロゴコンペ選考発表の構想練ったり文章作ったり、イベントのブースの構想練ったり買出し行ったり、商標の本買って願書作ったり、契約書の本買って著作権譲渡契約書作ったり、経理の本買って帳簿をつけ始めたり

無知識のことを自分で勉強しながら作業を進めていくのって結構大変

でもこういう作業っていうのは大変な分、得るものっていうのは確かにあって次同じような問題に直面したときの対応力というものが上がるように思う

まだまだ模索の段階でルーティンっていうものはほとんどなくて、何か始めれば必ず調べ物をしながら作業することになる

これも立ち上げ期の今だからこそ味わえる醍醐味なんだろう

6月は面白いプロジェクトがある

結果が出る確率は極めて低いけど、挑みがいがあるプロジェクト

今までと同じく初めてのことなのでわからないことばかりだけど、ベストの結果を出せるよう全力で挑もうと思う

さらなる高みへ





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2009年05月31日

人生はコンペの連続だ

人生は『コンペ』の連続だ

なんてことを最近思う

いつもどこかで何かしらの『コンペ』に挑んで、審査され、選別される

自分が『コンペ』に応募する場合もあれば、『コンペ』を開催する場合もある

受験もコンペだし、部活もコンペ、就職もコンペ、仕事だってコンペだろう

要はいつでもコンペのようなシーンというものがあって

いつも誰かに大多数の中から審査されて、そして自分も大多数の中の誰かを審査する

そういう意識を忘れないようにしたい

毎日がコンペ

選ばれるブランドになるには気を抜けない





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2009年05月30日

情報発信力について考える

情報発信力について最近考える

ブランドとしての情報発信力を上げる手っ取りはやい方法は、広告を打つこと

各種メディア媒体に多額のお金を払って情報を取り扱ってもらう

各種メディアというフィルターを通して、情報を発信する

でもこれには一時的な効果しかないから、継続した効果を狙うには定期的に広告を打ち続けることになる

今の自分にはそこまでの資金力というのはないし、広告費にまでお金を回せるようになるのはおそらく随分先の話のように思う

こういった短期的な情報発信の拠点を作るより、長期的な情報発信の拠点を作れないか、ということを考える

この『長期的な拠点』というのはどんなものがあるか?

『拠点』 というのはつまり、『自分に代わって情報を発信してくれるところ』

情報を動かすのは『人』であり、『人』を動かすには『お金』が必要となる

とすると情報発信力があるところっていうのは多くの『お金』と『人』を備えている機関ということになる

そういった機関を味方につけることはできないだろうか?

・・・

でも思うのが、広告宣伝費を一切打たず、メディアからの情報取扱いも断固拒否、自分が発信したいことは自分だけで発信して、口コミで広めていくというやり方で上手くやっている人っていうのは、その人自身の情報発信力というのが相当凄いのだと思う

理想はそれ

他者の情報発信力に頼ることも必要ではあるけれど、その誰かに頼れなくなったときに情報発信力が低すぎて潰れてしまうようじゃダメだと思う

根源的な生き残る力を身につけるためにも、自分自身の情報発信力も上げていかなければ

ということで、今色々と計画中

horio072 at 22:15コメント(0)日記  この記事をクリップ!

2009年05月25日

0.000000000・・・・%の世界に対するモチベーション

法律っていうのは、MECEの概念に基づいてキレイに漏れなく、ダブりのない論理体系になっている

っていうのを最近事務作業ばかりしていて改めて思う

何十年(何百年?)もかけて中身が詰められているこの論理体系

公法、私法という分類から始まり・・・・

細かく分類されすぎて、各法律の中身も複雑すぎてよくわからん

専門家じゃないんだから、自分に必要な箇所だけピックアップして、なんとなく知ってれば十分なんだと思う

こういう膨大な資料の中のごく一部分だけを調べたりしているとよく思うことがあって

自分が生きているうちに関わることなんて、この地球上の0.000000000000・・・%のことでしかない

と。

そういうことを考えると、自分の仕事なんてものはこの地球上の0.00000000・・・・%の世界に働きかける作業でしかないんだなんて思ったりして

「何かよくわからないけどでっかいことしたい」とかっていうざっくばらんとした抽象的で自己顕示欲から生じたような十代の頃のような考えというのはもう今はなくなって

でっかいことしたいっていうより、今は自分が関わっている0.00・・・・%の世界が楽しくなるように活動していきたいっていう感じで、その自分がやっていることの延長線上の何十年後かに、気付いたら自分一人の手じゃ負えない規模の、世の中に面白い企画を仕掛けていく組織、人の集まりができていたらいいなぁなんて思う

0.000000・・・%の世界を面白くしたい

っていうモチベーションは、数字に反して結構大きい





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2009年05月21日

一目惚れしてもらう⇒買ってもらう

イベントに出展して思うのは

『一目惚れしてもらえなければ、次はない』

ということ

先日出展していたデザインフェスタのようなイベントの場合、約2600もブースがあるから一度通った場所をまた通ることはほぼない

ということは、一回そこを通ったときにブースに寄ってもらえないなら、次はない

勝負は一瞬

まず、パッと見て『あ、いい』と興味を持ってもらえるか

一瞬で興味を持ってくれた人が、ブースに寄ってくれる

ブースに寄ってくれた人の中に、『買いたい』と思ってくれる人がいる

『買いたい』と思ってもらうには、『一目惚れしてもらう』必要がある

他者と関わる仕事なんてものは音楽で言うライブと同じだと思う

『一回ライブに来て好きになってもらえなければまたライブには来てもらえない』

ひとまず、ああいった大規模のイベントで出展者の相場以上の値段でも一目惚れしてもらえて商品を買ってもらえたということは自信につながった

もっとたくさんの人に一目惚れしてもらえるよう、もっと170heltzを魅力的なブランドに育てたい





horio072 at 17:15コメント(0)日記  この記事をクリップ!
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