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2012年01月13日

刺激にどう反応するか

ある人にAという刺激を与えるとBという反応が返ってくる

ある人にAという刺激を与えるとCという反応が返ってくる

ある人にAという刺激を与えるとDという反応が返ってくる

同じ刺激を与えても、返ってくる反応は人によって様々

Aという刺激は、誰かにとって必要であり、誰かにとっては不要なものである

ある人からは喜ばれ、ある人からは好ましくない反応が返ってきたりする

Aという刺激を発信する当の本人は、当然ながらそれを発信する事は良い事であると思っているが、

知人・友人と思っている人から皮肉な反応を返されたり、否定的な反応を返されるとちょっと滅入る

やはり自分も人間であって、自分がやっている事を面白がって関わってくれたり、一緒に盛上げようとしてくれる人には好意を持つし、

冷めた目で見られている、足を引っ張られている、と感じる人には好意を持てない

利害が絡んでくると人の性質というものは良くわかるもので、

すぐにわかるのは、資本主義か共産主義のどちらの思想を持っているか、

次にわかるのは、相手がどのくらいの洞察力をもっているのか、

の2点。それ以上詳しくは今は書かないが。

ある刺激を受けた場合、立場によっては軽率な反応はできないもので、慎重な反応を強いられる

思っていても絶対に口に出してはいけない事があり、責任が大きくなる程に本音と建前を上手く使い分けなければならないんだと最近感じる

ある刺激を大勢多数に発信している人は反応のサンプルをそれだけ多く持っているので、

そういう人からの刺激に対しては慎重に反応するべきだろう

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